シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2014年08月  】 更新履歴 

  08.18.  【 シムーン第二章 ~乙女達の祈り~ 小説本編 】  乙女達の祈り 第6話 【陰謀】 その1   さわりを読む▼


乙女達の祈り 第6話 【陰謀】 その1

シムーン第二章 ~乙女達の祈り~ 小説本編

 シムーン・シュヴィラ時代のアヌビトゥフ(左)とグラギエフ (少女の時は「アヌビトゥラ」「グラギーア」と言う名だった。こんなに可愛かったんです) 私の家にやって来たネヴィリルとアーエルは、まるで罪を犯した者のように縮こまっていた。 アーエルはうつむいたまま私の目を避けていたし、ネヴィリルはしょんぼりしたまま突っ立っていた。「どうしたんだい?二人とも…嶺国本土への爆撃を防いだそうじゃないか。立派な手柄を...全文を読む

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