シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2015年02月  】 更新履歴 

  02.28.  【 随想/論文集 】  命ある者と 命なき物   さわりを読む▼
  02.26.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(9)   さわりを読む▼
  02.24.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(8)   さわりを読む▼
  02.22.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(7)   さわりを読む▼
  02.20.  【 随想/論文集 】  驚愕のそっくりさん   さわりを読む▼
  02.18.  【 オリジナル詩集 】  「男女が抱き合った人骨」が続々発掘される不思議   さわりを読む▼
  02.16.  【 アニメ /コミック 】  腐敗する正義 「夜ノヤッターマン」   さわりを読む▼
  02.14.  【 随想/論文集 】  驚愕の事実?兇悪の元凶はここにあった!   さわりを読む▼
  02.12.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(6)   さわりを読む▼
  02.10.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(5)   さわりを読む▼
  02.08.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(4)   さわりを読む▼
  02.06.  【 随想/論文集 】  憎しみの連鎖を断つ為に   さわりを読む▼
  02.05.  【 随想/論文集 】  誇大妄想「イスラム帝国」シュミレーション(笑う…しかない)   さわりを読む▼
  02.03.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(3)   さわりを読む▼
  02.01.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(2)   さわりを読む▼


命ある者と 命なき物

随想/論文集

 クリント・イーストウッド監督の映画「アメリカン・スナイパー」が、全米で大ヒットしたそうです(日本は2月21日封切)物語は、38歳で160人の敵兵を殺したNavy SEALs「クリス・カイル兵長」のドキュメンタリー手記をドラマ化したものです。しかし、現実はもっとシビアで、アメリカ軍には27歳で1600人の敵兵?を殺した人物が存在していました。彼の軍務期間は五年間。休日を除けば、ざっと一日当り一人を殺し続けた勘定になります。...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(9)

未分類

 「早く正規の作業服に着替えて来い!」 強引に押し付ける広瀬二左を前に、若い隊員は不服そうな顔をしていた。 その様子を見ながらしばらく考えていた葛城は、やおら二人の間に割って入るように言った。「ちょっと待ってくれないか。広瀬二左」 それから若い他員の方に向き直って、微笑みながら尋ねた。「君はその服装が気に入ってるのかね?」「はい、だって気分が乗ってヤル気が出ます。みんなも似合うって言ってくれてますし...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(8)

未分類

 (してやられた。見るべきところをちゃんと見ている) 一見、のほほんとして昼行灯のように見えるこの男は、只者ではないと権田は思った。『無人機オペレーター募集 ~趣味を仕事にしてみませんか?~ 海上自衛隊』 全国津々浦々から、募集広告を見たゲーム自慢のニートの若者たちが集まって来た。 そして、健康診断、体力測定、学科試験が行なわれ、多くのニートたちが自衛官に採用された。 みんな腕に自信のあるゲーマーたち...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(7)

未分類

 「君、上手いじゃないか」視察に来ていた海上自衛隊の幕僚が言った。「はっ!ありがとうございます。でも…」吾妻三尉は、席を立って幕僚に敬礼しながら答えた。「でも…何だね?」「本官よりもはるかに上手な者たちが民間におります」「ほぅ…それはいったい誰だね?」「ゲームオタクと呼ばれる無職のニートたちであります」「ははは…君は冗談も上手いね~」 それを聞いた幕僚や左官たちは、吾妻三尉の言葉を一笑に付した。 だが、...全文を読む


驚愕のそっくりさん

随想/論文集

 なぜ?人は思想が似ると、雰囲気や、やる事まで似てくるのでしょうか?★ まずは、世間を騒がすカルト教団(猿知恵だけの文化会系)編  そう言えば、どちらも信者をだましてテロをやらせてたっけなァ~(笑)(▲)記者会見する「オーム真理教 教祖:麻原彰晃」(▼)説教する「イスラム過激派IS指導者:バクダディ」★ お次は、危なっかしい独裁者さん(力技しか能が無い体育会系)編 そう言えば、どちらも腕ずくで他国を侵略する...全文を読む


「男女が抱き合った人骨」が続々発掘される不思議

オリジナル詩集

 「男女が抱き合った人骨」が続々発掘される不思議世界が、人種・宗教・民族の違いで分断された今世紀。人々は互いに争い合い、血を流し合うようになってしまった。まるで符号を合わせたかのように、世界各地の遺跡から、「男女が抱き合った人骨」が相次いで発掘されている。つい先だっても、ギリシャのディロスで紀元前3800年前の「抱き合ったまま葬られた男女」の遺骨が発見された。ギリシャ:ディロスの恋人 (紀元前3800年前:2...全文を読む


腐敗する正義 「夜ノヤッターマン」

アニメ /コミック

 正義と言うものはいつまでも正義にはあらず!時代と共に変質し、やがては悪となる!その時、かっては悪と呼ばれた者が、正義の旗印を掲げて立ち上がり、堕落した正義を討つ!かってドロンボー一味を倒し、理想郷を作った正義の味方・ヤッターマンが、逆に人々を圧迫する存在になった時代。辺境に追放されたドロンボー一味の子孫は、貧しい暮らしをしながら、それでも正直に細々と生きていました。病に倒れた母を救う為、ドロンジョ...全文を読む


驚愕の事実?兇悪の元凶はここにあった!

随想/論文集

 何処かのブログで「ル・モンド(だったかな?)」のイスラム過激派についての論説を拝見しました。さすがに世界の一流紙だけあって、日本のマスコミとは一桁も二桁も違う、実に見識の高い論説に感心しました。曰く「ISILに虐殺の手口を教えたのは、シリアのアサド政権であり、アサド政権にそれを教えたのはロシアの諜報機関だった」つまり、シリアの独裁政権を支援するロシア(ソ連)は、反体制派の拷問や、処刑方法をアサド政権に...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(6)

未分類

 「いつもお世話になります。整備班長」 無人ゼロ戦の機体を点検していた村松一曹の側に来た若い飛行服の男が言った。「お、これは吾妻三尉。初陣大勝利おめでとうございます」「ありがとうございます。上手くいったのはすべて整備班の皆様のお陰ですよ」「いやァ、ビデオモニターで見てましたよ。たった12機で7~80人はやっつけたでしょう」「正確には83人ですが…なァに、まぐれですよ。敵のふいを突けただけです」「どっちにして...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(5)

未分類

 <第三節:オタクたちの肖像>「お~い、帰って来たぞ~!」甲板の上にいた甲板員が叫んだ。 風上に向かっていたDDH護衛艦「あまぎ」の速度がグン!と上がって、海面が切り裂かれて行く。 夕暮れの東の空から、誘導ヘリ「やたがらす」に先導された機影の群れが近づいて来た。「風向き南南西、風速6ノット、着艦条件よ~し。降下されたし」 甲板員は、手旗信号で着艦準備完了の合図を送った。「ゼロ戦 鷹部隊着艦します」 高度...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(4)

未分類

  早速、葛城海将を中心に、陸・海・空・自衛隊挙げての中東遠征計画が練られた。 遠征部隊副官には、権田陸将が任じられ、時間を掛けて綿密なプランが作成された。 艦船、航空機は本より、兵員、兵装、資材が集められ、自衛隊の総力を結集して訓練が行なわれた。 それは忍従の一年であった。目的はたった一つ「妃殿下の仇を討つ!」ただそれだけであった。 横須賀基地には、大湊、佐世保、呉、舞鶴の各海上自衛隊基地から選抜...全文を読む


憎しみの連鎖を断つ為に

随想/論文集

 イスラム国の人質となっていたヨルダンのパイロット「カサスベ中尉」が一月も前に、無残に焼殺されていた事が判明しました。ヨルダン政府は報復処置として、即刻、収監されていた女性自爆犯「サジダ・リシャウィ死刑囚」の処刑を執行いたしました。米国や英国のジャーナリスト、湯川さん、後藤さん、カサスベ中尉、リシャウィ死刑囚、憎しみの連鎖はとどまる所を知りません。ISISに生きたまま焼かれるカサスベ中尉(1月3日)サジダ...全文を読む


誇大妄想「イスラム帝国」シュミレーション(笑う…しかない)

随想/論文集

 始めにISIS@イスラムテロの犠牲になった湯川さんと後藤さんのご冥福をお祈りいたします。ISIS@イスラム国が発表した五年後の世界地図2月2日、イスラム国が大真面目な顔で発表した「五年後のイスラム国」と言う世界地図を見させていただきました。こんな時に不謹慎とは思いながらも、そのSFまがいの痛い誇大妄想に、不覚にも腹を抱えて笑ってしまいました。何とそれは、西はスペイン・イベリア半島から、東は中国新彊ウイグル自治...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(3)

未分類

  全長280メートル、基準排水量25000トン、33ノットの高速で洋上を走る、空母型護衛艦。 大きさだけならあの戦艦「大和」を凌ぎ、飛行甲板は旧日本海軍の空母「赤城」を越える長さを持っている。 だが、その飛行甲板にジェット機を発進させるカタパルトはない。元来は対潜ヘリを搭載するために建造された船だからだ。 一見、ヘリ母艦としては無駄に大きいように見える二隻の船は、実は多目的空母としても使えるある秘密が隠され...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(2)

未分類

  たちまち対空機関砲は、台風になぎ倒された木のように折れ、首の無い機銃手がぐったりともたれ掛かって死んでいた。 ハマラの町に容赦ない猛爆撃を加え終えた飛行機の編隊は、町の上空をゆっくりと旋廻し始めた。 かろうじて生き残った黒覆面の兵士は、爆撃をまぬがれたビルの窓から機銃を突き出して狙いを付けた。 編隊を離れて舞い降りて来た一機の飛行機が、空中を滑るようにゆっくりと近づいて来た。 それは、彼が少年の...全文を読む

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