シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2015年03月  】 更新履歴 

  03.30.  【 アニメ /コミック 】  純潔のマリア 第10話「我憎み、我愛す」 ~神の矛盾~   さわりを読む▼
  03.28.  【 オリジナル詩集 】  バベルの真相   さわりを読む▼
  03.26.  【 オリジナル詩集 】  命の軽さ   さわりを読む▼
  03.24.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(15)   さわりを読む▼
  03.22.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(14)   さわりを読む▼
  03.20.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(13)   さわりを読む▼
  03.18.  【 随想/論文集 】  非常識な大人が非常識な子供を作る ~そして世界は崩壊する~   さわりを読む▼
  03.14.  【 随想/論文集 】  あのマララさんも受賞した「国際勇気ある女性賞」日本人が初受賞!   さわりを読む▼
  03.12.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(12)   さわりを読む▼
  03.10.  【 随想/論文集 】  父さんが見つけてやっからな ~娘を潜水捜索、宮城・石巻~   さわりを読む▼
  03.08.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(11)   さわりを読む▼
  03.06.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(10)   さわりを読む▼
  03.04.  【 随想/論文集 】  ロシア人に警告する   さわりを読む▼
  03.02.  【 随想/論文集 】  2012年人類滅亡説は本当だった! ~僅か一週間差で回避された危機~   さわりを読む▼


純潔のマリア 第10話「我憎み、我愛す」 ~神の矛盾~

アニメ /コミック

 「神は愛を知らない。だから人の苦しみが分からない」領主ギヨームと教会の策略で囚われた、マリアを助けに行ったビブは、邪魔する大天使ミカエルを前にこう言い放つ。フランスに住む魔女「マリア」は、聖母と同じ名で処女です。そんなマリアは、戦争で人が苦しむのが大嫌いでした。そこで、度々魔法を使って戦争をやめさせようとしまが、それは天の教会からみれば、地上の秩序を乱すものでした。大天使ミカエルは、使徒エゼキエル...全文を読む


バベルの真相

オリジナル詩集

 バベルの真相地上に産まれた 変ったサルたちは数が増えすぎて どうしようもなくなったそこで彼らは 広い神の世界に行こうと思ったサルたちは 力を合わせて高い塔をこしらえたそれを見た神々は たいそうあわてた「大変だ サルどもが我々の世界にやって来る」神々は思案した末に サルたちに二つの贈り物を授けたキーキー鳴いていたサルたちは 神からの賜物を授かったひとつは言葉 ひとつは銃と言うコミュニケーション手段を...全文を読む


命の軽さ

オリジナル詩集

 バチカン美術館「嘆きのピエタ」(ミケランジェロ作)命の軽さ今年になって いくつの命が無意味に散った事だろう湾岸戦争(1991年)の頃に あるアメリカ人が言ったアメリカ人一人の命は アラブ人百人の命に値すると神に在らざる者が 命を重さを量る時代になったのか?だが今 人自らが命の軽さを 証明しようとしている若者がテロをやって 簡単に撃たれて死んで行く年端も行かぬ少女が 身体に爆弾を巻いて自爆する罪もない人...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(15)

未分類

 <第五節:ラマダンの奇襲> 夕暮れ間近い空の上に、たくさんの光の筋が流れ星のように走った。 その光の筋は、バーディヤの街の真上でパァッ!と花火となって弾け散った。 一日のラマダン(断食)がもうじき明けて、やっと食事にありつけると思っていた人々は呆然と空を見上げた。 その人々の頭の上に、束になった無数の火の粉が降り注いだ。それはナパーム弾を搭載した巡航ミサイルだったのだ。 たちまち数人の人が炎に包ま...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(14)

未分類

 「街道を遮断しない限り、ラッカやモスルから兵員や物資の補給が可能ですので、我々も手を焼いています。頻繁に出撃して来ては、クルドの町や村を襲ってますのでね」「バーディヤを制圧すれば、兵站線を遮断して敵に大打撃を与えると共に、クルド地域への脅威も排除できる訳ですな」 遠征隊副官の権田陸将は、我が意を得たりと言うような顔をしてそう言った。「その通りです。今、我々はイラク軍と共に、米国を始めとする多国籍軍...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(13)

未分類

  旗艦「ひだか」の作戦会議室では、大きなテーブルを囲んで中東遠征隊の幹部が勢ぞろいしていた。 正面の壁に設けられた120インチの巨大スクリーンには、シリアとイラク北部の地図が映し出されている。 ペシュメルガの三人を案内して来た葛城は、ザイードたちを全員に紹介して、椅子に座らせた。 だが、ザイードたちが座るが早いかいなか、挨拶もそこそこに防衛事務次官の森山が早速クギを刺して来た。「ご存知とは思いますが...全文を読む


非常識な大人が非常識な子供を作る ~そして世界は崩壊する~

随想/論文集

 多くの日本人は間違った情報の元に洗脳されてしまっています…ですって(笑)1) 鳩山由紀夫 元首相の例 (鳩の糞害だと言う声も…笑)仮に北海道に、ある日突然、ロシア兵がやって来たとしよう。「さァ、みなさん。ここはロシアか?日本か?みんなで住民投票をしましよう」投票所の外にはロシア兵が銃を構えて立ち、住民はロシア人に投票用紙をもらって投票所の中に入る。さて、これでマトモな投票が出来るか~!…自分でも怖くて「...全文を読む


あのマララさんも受賞した「国際勇気ある女性賞」日本人が初受賞!

随想/論文集

 キャロライン・ケネディ米大使と小酒部さんまずは初めての日本人受賞者となった小酒部さやかさん(37)にお祝いを申し上げたいと思います。小酒部さんは、働く女性が妊娠や出産によって職場で受ける差別「マタニティー・ハラスメント」を自ら体験されました。その経験を元に「マタハラ被害者支援活動」を始められ、それが国際的にも高く評価される事になったそうです。「おめでとうございます」と、素直に言いたい所ですが、妙に受...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(12)

未分類

 「お羨ましい。私たちも海の国だったら、こんな艦隊を持ちたい。けれど、今は国家すらない有様で…」「クルドの窮状はよく存じ上げております。だが、あなた方はイスラム蛮国に勇敢に立ち向かっておられる」「はい、何とか持ち堪えておりますが、何せ武器が寄せ集めなものでして…苦戦しています」「その局面をわずかでも打開するお手伝いができれば、日本から来た甲斐がありますよ」「ありがとうございます。葛城閣下」「いぇ、いぇ...全文を読む


父さんが見つけてやっからな ~娘を潜水捜索、宮城・石巻~

随想/論文集

 あの悲惨な東日本大震災から、明日で丸四年を迎える事になりました。あの日、あの地は、どんなにひどい生き地獄だった事だろうかと思います。世間の人々の記憶は薄れても、現地にいた人々の記憶は、いつまでも脳裏から離れる事は無いでしょう。同じ様に、震災で妻を亡くした私には、この娘さんを亡くした父親の思いが痛いほど伝わって来ます。死んだ者の無念の思いを、痕跡を、必死で探そうとするのが、生き残った人間の本質だろう...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(11)

未分類

 「ちょっと待てっ!どうも普通のクルーザーのようだ」葛城は艦長の大内一左を制止した。「何か発光信号を出してるようですな」慌てて双眼鏡を覗き直した大内一左も、それを確認した。「ふむ、ふむ、そうか…どうも防衛省から連絡のあったクルド人のようだな」「あァ、ペシュメルガのカンダハル…何とか言う将軍ですか?」「船に白旗を立ててるぞ。間違いない。そのカンダハル・ザイード将軍だろう」「どうされます?」「一応、乗船さ...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(10)

未分類

 <第四節:遠来の友> イスラム蛮国の補給基地「ハマラ」の攻略に成功した葛城は、艦隊をトルコのイスカンダル湾からシリアに移した。 トルコと違って、シリア沖に停泊する事は公然たる領海侵犯になる。だが意外な事にシリア政府はこれを黙認した。 日本は欧米やロシアと違って、中東に領土的な野心はない。来たのをこれ幸いに反体制派を叩くのに利用してやろう。 狐のように狡猾なシリアのアルド大統領は、そう考えたのだろう...全文を読む


ロシア人に警告する

随想/論文集

 金は無いが軍事力は腐るほどある!の間違いでは?(笑)2月27日、故エリツィン大統領の補佐官であり、現ロシア野党の指導者だったボリス・ネムツォフ氏が何者かに暗殺された。事件の起った場所は、ロシアの政治の中枢、クレムリン宮殿のすぐ側にある橋の上での出来事でした。誰しもがプーチンロシア大統領を疑う所ですが、この事件に大統領が直接関与したとは到底思えません。なぜなら、政敵を公然と暗殺するなどと言う事は、あの...全文を読む


2012年人類滅亡説は本当だった! ~僅か一週間差で回避された危機~

随想/論文集

 西暦2012年に人類は滅亡する!三年前、そんなオカルトめいた風評があちこちで出回り、大騒ぎになった事がありました。元々は、天文学に優れた中米「マヤ文明」の暦が、西暦2012年で途切れていたと言う事からだったらしいのです。実際、三年前は色んなマスコミでも派手に取り上げられ、ハリウッドでは「2012」などと言う映画まで作られました。しかし、実際は何事も起る事無く今日を迎えました。まずは、めでたし、めでたしと思いた...全文を読む

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