シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので
久しぶりのご訪問の方は、こちらで未読・既読のご確認ができます

【  2015年04月  】 更新履歴 

  04.29.  【 随想/論文集 】  顔の無いアメリカ人 ~ホンネで語る民族紛争とアメリカ(1)~   さわりを読む▼
  04.27.  【 随想/論文集 】  緊急提言!「ドローンの操縦を免許制に」   さわりを読む▼
  04.25.  【 ビーストハンター 小説本編 】  ビーストハンター 第3話 帰らざる波止場 (5)   さわりを読む▼
  04.23.  【 ビーストハンター 小説本編 】  ビーストハンター 第3話 帰らざる波止場 (4)   さわりを読む▼
  04.21.  【 随想/論文集 】  女子力が行き詰った人類を救う   さわりを読む▼
  04.19.  【 随想/論文集 】  ユダヤ人の格好をしてパリの街を歩いたらどうなるか?   さわりを読む▼
  04.17.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(21)   さわりを読む▼
  04.15.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(20)   さわりを読む▼
  04.13.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(19)   さわりを読む▼
  04.11.  【 随想/論文集 】  イスラムテロの無人機が学校を襲う!   さわりを読む▼
  04.09.  【 随想/論文集 】  アメリカ人に警告する   さわりを読む▼
  04.07.  【 アニメ /コミック 】  名作の予感を漂わせるアニメ「プラスティック・メモリーズ」   さわりを読む▼
  04.05.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(18)   さわりを読む▼
  04.03.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(17)   さわりを読む▼
  04.01.  【 未分類 】  砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(16)   さわりを読む▼


顔の無いアメリカ人 ~ホンネで語る民族紛争とアメリカ(1)~

随想/論文集

 <まもなくやって来る憲法記念日に寄せて>ものの試しに中国人の顔を思い浮かべてみましょう…日本人に近い顔だから、大体は思い浮かぶはずです。次にロシア人の顔を思い浮かべましょう…少し強面のエリツィン顔とか、渋面のプーチン顔が思い浮かぶはずです。では、アメリカ人の顔を思い浮かべてみましょう…金髪で目が青くて、鼻が高い?違います!それはゲルマン人の顔です。白人には、東洋人は同じ顔に見えるらしいが、白人同士で...全文を読む


緊急提言!「ドローンの操縦を免許制に」

随想/論文集

 大分昔の事になりますが、ビルマの独裁政権がアウンサン・スーチーさんを酷い目に遭わせた時期がありました。私はマララ・ユスフザイさんや、スーチーさんの様に男性の暴力に対して、非暴力主義を貫いて戦う女性が大好きです。凛々しくて堂々として、たまらなく美しい…惚れてしまうと言っていい位好きです。多分、生まれ持っての性分なのでしょう。なので若い頃、日本からラジコン飛行機をビルマに運んで、独裁者を爆撃してやろう...全文を読む


ビーストハンター 第3話 帰らざる波止場 (5)

ビーストハンター 小説本編

 「こんな人通りの多い所で殺しゃぁしねえよ」男は笑いながらそう言った。 男がスーツの内ポケットから取り出したのは、拳銃ではなく大きな茶封筒だった。「居場所をダダで教えろとは言わねぇ…ちゃんと礼は出すぜ」 男は茶封筒を開けて中身を栄達に見せた…中には数百万の現金が入っていた。 ゴクリッ!と栄達は唾を飲み込んだ…(これだけの大金があれば、妹の目の手術をしてやれる) だが、喋れば恩を受けた建勝を裏切る事にな...全文を読む


ビーストハンター 第3話 帰らざる波止場 (4)

ビーストハンター 小説本編

  ツクモたちが待たせてあったビークルまで帰ると、ヒジリが運転席の窓から身を乗り出して言った。「とっつあん!ウズメ姉さんから耳寄りな情報がきてまっせ~」「何っ!どんな情報だ?」「密告者の呉建勝には、陳栄達って可愛がっとる弟分がおったらしいんやわ…ほんで、そいつの居所が分かったそうや」「そうか。じゃぁ、そいつをつついてみよう…呉建勝の足取りが掴めるかも知れん」「俺とシュンは、呉建勝を追っているジャーダン...全文を読む


女子力が行き詰った人類を救う

随想/論文集

 テロリストに撃たれた直後のマララさん「小惑星マララ」米航空宇宙局(NASA)の宇宙物理学者、エイミー・メインザー博士は、新たに発見された小惑星をそう名付けました。勿論、昨年史上最年少でノーベル平和賞を受賞した、あの奇跡の少女「マララ・ユスフザイ」さんの名を冠したのです。「人類が直面する難しい問題を解決するために、人口の半分を占める女子の能力がどうしても必要だ」博士は命名にあたって、行き詰っている文明に...全文を読む


ユダヤ人の格好をしてパリの街を歩いたらどうなるか?

随想/論文集

 あるイスラエルの新聞記者が、実際にキッパー(ユダヤ帽)を被ってパリの街を歩いた動画です。フランス人達は、さすがにナチスのユダヤ人迫害の歴史を教わっているせいか、だだ通りすがるだけ…だが、アラブ人達はわざわざ寄って来て罵声を浴びせるわ。唾を吐き掛けるわ。これはひどい!ひどすぎる!10 Hours of Walking in Paris as a Jewイスラエル(ユダヤ人)はパレスチナ(アラブ人)を虐待してると言われるが、真相はまったく...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(21)

未分類

 米軍の無人機管制室 ~そこは命の感覚から隔絶された場所である~ シュッ!シュッ!シュッ~!かるらの筒巣から勢いよく飛び出たすずめばちは、たちまち敵兵を建物ごと粉砕した。 だが、中には住民を人質に取って立てこもった敵兵もいた。そんな敵に対してはザイードの方がやり方を知っている。 捕えた敵の捕虜を盾にして建物の中に入るのだ。万が一、建物に爆弾が仕掛けられていても死ぬのは敵の捕虜になる。 追い立てられて...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(20)

未分類

  次々と天下る落下傘部隊の降下を阻止しようと、丘の上にある城塞の敵兵はやっきになって機関銃や小銃を撃った 空挺隊員ほど軍隊で危険な職業は他にはない。まず飛行機から降下する際に、落下傘が100%開く保障はない。 さらに、空中を降下している間は身を守るすべが何一つなく、撃たれ放題に敵の集中砲火を浴びる事になる。 着地の際は、ビルの三階から飛び降りるのと同様の衝撃に見舞われ、しかもそこは敵の真っ只中になる...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(19)

未分類

 「右から三番目の奴、上手いでんなァ~…正確に狙って来よる」敵の射撃に感心した珍念が言った。「あたしが前に出てあいつの気を引くからさ…後ろからやっちゃいなよ」ほのかは珍念にそう促した。「はいな!ほのかちゃん…頼んまっさ」 全国各地から採用されたゲームオタクの無人ゼロ戦オペレーターたちが興奮して喋りだしたら大変だ。 ぽんぽんお国言葉が飛び出して来て、聞いてる者には何が何やらさっぱり分からなくなるのだ。 ...全文を読む


イスラムテロの無人機が学校を襲う!

随想/論文集

 前回の随筆では、無人機ドローンがイスラムテロリストの手に渡った場合の恐怖を述べました。今回は、イスラムテロリストの目的と、それを叶える為に無人機が如何に有効な武器になるかを述べたいと思います。まず初めに、イスラムテロリストは何の目的で、世界中で無差別に市民を殺戮しているかを知って置く必要があります。彼らの目的は、一般市民を殺害して追詰める事ではありません。実は、同胞であるイスラム教徒を追詰める事な...全文を読む


アメリカ人に警告する

随想/論文集

 1945年8月6日広島に、同9日長崎に、あなた方は自らの科学力を持って開発した原爆を投下し、25万人の命を奪いました。しかし、あなた方が開発した新兵器は、たちまち宿敵・ソビエト連邦の手に渡り、長い不幸な冷戦を戦う事になりました。今日、あなた方は命を持たないロボットで、命を持つ人間を殺す事の出来る無人兵器を開発しました。いつも、いつも、あなた方は科学力を駆使し、他国に先駆けて優れた兵器を開発して、他国より優...全文を読む


名作の予感を漂わせるアニメ「プラスティック・メモリーズ」

アニメ /コミック

 「プラスティック・メモリーズ」 日本TV系にて4月より放映中第一話を見終わって、胸にジーンと熱いものが込み上げて来たのは私だけでは無いだろうと思いました。物語は、心の癒しを求める人々が、アンドロイド(人間型ロボット)を家族にして暮らす様になった近未来のお話です。ただこの「ギフティア」と呼ばれるアンドロイドは九年と言う寿命があり、機能停止と言う形で死を迎える事になります。外見は何とも無くとも死を迎えつつ...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(18)

未分類

  偵察や観測から無人機の誘導まで、広範囲な任務をこなすやたがらすは、世界最先端の電子装備を持つ軍事ヘリである。 その機内はまるでコンピュータールームであり、ヘリにしては飛行音も小さく、外殻は完全なステルス構造になっている。 通常、軍用無人機(UAV)は、基地局から送られて来る無線電波によってコントロールされて飛行する。 だが、それは電波撹乱による操縦妨害を受けやすい。だから米国は軍事衛星を通して無人...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(17)

未分類

  バーディヤの攻略作戦を目の前に控えて、葛城海将は副官の権田陸将と語り合った。「いよいよ、明日決行ですなァ…武者震いがして来ますわい。わしも現地に行きたいような気がします」「ははは…権田さんらしいですな。第一空挺団と一緒にバーディヤに降下されますか?」「滅相もない!こんな年寄りが飛行機から飛び降りたら、身体がいくつあっても足りませんわい」「ではグラウンドに立たずに、大人しくスタンドから試合を観戦する...全文を読む


砂漠のゼロ戦 - Desert of ZERO -(16)

未分類

  ~焦土作戦~ 葛城がバーディヤの攻略に際して取った戦法は、一見無慈悲にさえ見えるナパーム弾による無差別爆撃だった。 しかも、イスラム教徒にとって日中の飲食が禁じられるラマダン(断食)の行が終りかける夕方を狙って開始された。 人々の疲労感が極限に達した頃を見計らったかのように、やっと水と食事に有り付けるはずの希望を挫くものだった。 ラマダンと言う相手の弱点を突いた攻撃は、狡猾な狼のように見える…ザ...全文を読む

前月     2015年04月       翌月

 更新履歴カレンダー