シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2015年07月  】 更新履歴 

  07.30.  【 随想/論文集 】  シリーズ「やさしく解説する安保法と国防(1)」   さわりを読む▼
  07.28.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ」 ~宇宙の花婿に贈る~ (4)   さわりを読む▼
  07.26.  【 随想/論文集 】  ネトウヨのヘイト発言に国連がレッドカード(嘆)   さわりを読む▼
  07.24.  【 実話「事実は小説より奇なり」 】  事実は小説より奇なり 第七話 「優先順位」   さわりを読む▼
  07.22.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ ~宇宙の花婿に贈る~」 (3)   さわりを読む▼
  07.20.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ ~宇宙の花婿に贈る~」 (2)   さわりを読む▼
  07.18.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ ~宇宙の花婿に贈る~」 (1)   さわりを読む▼
  07.16.  【 オリジナル詩集 】  水の定理   さわりを読む▼
  07.14.  【 随想/論文集 】  貧困女子のビンボー生活   さわりを読む▼
  07.12.  【 まぼろし 小説本編 】  まぼろし 第7話 「雪女」 (5)   さわりを読む▼
  07.10.  【 まぼろし 小説本編 】  まぼろし 第7話 「雪女」 (4)   さわりを読む▼
  07.08.  【 随想/論文集 】  七歳男児が豚と生活。言葉も話せず(中国河南省発)   さわりを読む▼
  07.06.  【 随想/論文集 】  自分を批判する者の自由を守る…のが民主主義者の使命   さわりを読む▼
  07.04.  【 まぼろし 小説本編 】  まぼろし 第7話 「雪女」 (3)   さわりを読む▼
  07.02.  【 まぼろし 小説本編 】  まぼろし 第7話 「雪女」 (2)   さわりを読む▼


シリーズ「やさしく解説する安保法と国防(1)」

随想/論文集

 <日米安全保障条約改定を分かり易く説明すると>70数年前の昔、東亜細亜県の日本町と言う所に「大和組」と言う小さなヤクザ組織がございました。ところが「大和組」の組長である「東条英機親分」は、欲に目が眩み、中国県と言う隣町のシマに殴り込みを掛けてしまいました。中国県のシマを取り仕切る、弱い「蒋介石親分」は、大手ヤクザ組織「米山口組三代目」の田岡一雄組長…失礼、間違えました。「流図部瑠徒大親分」に助けを求...全文を読む


地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ」 ~宇宙の花婿に贈る~ (4)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 「自ら争いの因子を捨て、意識を改めて新たな階段を登れって事だ。天の国に至るためにな」「それができたら、誰も苦労しないよ。世の中もよくなるしな」「できるさ。俺がそうさせてやる…ただし、数百年間は辛抱してもらう事になるがな」「数百年間?僕はそんなには長く生きてられないぞ」「心配するな。お前と言う個体の寿命は短いが、俺がいる限り意識はず~っと継続される」「よく分からんが、数百年も掛けて何をするんだ?」「...全文を読む


ネトウヨのヘイト発言に国連がレッドカード(嘆)

随想/論文集

 「叩き出してやる!」 「(家を)焼いてやる!」 「殺してやる!」ネトウヨや右翼集団の在日韓国・朝鮮人に対する常軌を逸した脅迫ヘイト発言に、国際社会からレッドカードが出ました。先頃のニュースによると、日本政府はジュネーブの国連人種差別撤廃委員会から痛烈な勧告を突きつけられたそうです。「もはや、差別を通り越して明らかな脅迫である。国際法では犯罪に当り、処罰の対象である。日本政府は対処せよ」と>...全文を読む


事実は小説より奇なり 第七話 「優先順位」

実話「事実は小説より奇なり」

 これは世藻末茶(源氏名)が酒場を経営してた頃の、お店にまつわる実話エピソードです。とっても仲睦まじい、新婚さんのご夫婦がいらっしゃいました。親に家を建ててもらって結婚生活をスタートしたそうで、大変リッチな若夫婦に見えました。マスターのお店がある街の周りは、兼業農家の資産家さんたちがたくさんいるので、そのご子息なのでしょう。多分、順調に行けば子供も産まれて、親の財産を相続出来るし、何不自由ない暮らし...全文を読む


地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ ~宇宙の花婿に贈る~」 (3)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 「言ってる意味がよく分からんなァ~」「地球には、今どれくらいの人間がいる」「さァ~…70億人くらいかな」「今の調子で人間が増えたらどうなると思う?」「地球がパンクするんじゃないか…ってか、食べられなくなるだろうな」「それを回避するにはどうしたらいいと思う?」「う~ん…宇宙に出て、他の星に殖民するしかないだろうな」「だろ…だから、その為のプログラムを俺が準備してやってるんだよ」「あァ、それで科学の進歩も、...全文を読む


地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ ~宇宙の花婿に贈る~」 (2)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 「どんな風にって言われてもなァ…自分が生きてない時代の事なんか知らないよ」「生きてたさ。だから記録を残したんだ…さァ、思い出してみろ。今とどう違うか」「どう違うかって?何も違わないよ…人間なんて今も昔も大して変わっちゃァいない」「気が付いてないのか?たった数百年でお前は飛躍的な意識の進化を遂げたじゃないか」「それは科学が大きく進歩したからじゃないのか」「じゃ、なぜ科学は大きく進歩したんだ」「さァ、偶...全文を読む


地球年代記 第5話 「遥かなる星の彼方へ ~宇宙の花婿に贈る~」 (1)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 <オリジナル/SF/ファンタジー>「人はなぜこの世に生を受けたのか?」「人はどこから来て、どこへ行こうとしているのか?」人間にとって永遠の命題であるこの問い掛けに、非才な自分が答えを出すのは、思い上がりも甚だしいかも知れません。しかし、長い考察の結果、今、人間の永遠の命題に対するひとつの答えを、自分なりに見つけた様な気がしています。これからするお話は、全ての人に当てはまる事であり、全ての人が成し遂...全文を読む


水の定理

オリジナル詩集

 水の定理世界の水は 半分も流れはしない人が関を作って 水を堰き止めてしまうから…だが その他の場所では 水は自由に流れている一方 人間が堰き止めた 水の方はと言うと彼らが その奇々怪々な物差しで 計ったところの一部の 「選ばれた人間」と言うのだけに恵まれるけれど そんな水には もう人を潤す力などなくて彼らの飲んだ言葉は モロッコの枯れた井戸の如くカラカラに乾いた 無味乾燥なものでしかないそこで 彼ら...全文を読む


貧困女子のビンボー生活

随想/論文集

 「景気回復、これしかない!」「SHINE!すべての女性が輝く日本」さて、阿部総理が掲げた公約は、本当に実行されているのか? (▼)下のリンクをクリックしてみて下さい。あなたの隣にもいる「貧困女子のビンボー生活」 ~現代ビジネスのリンク~以前、社会保険事務所に行って、自分が65歳からどれくらい年金がもらえるのか試算してもらった事がありました。大体、月に10万円ほど…消費税が上がらず、物価も上昇しなければ、...全文を読む


まぼろし 第7話 「雪女」 (5)

まぼろし 小説本編

  春が来て、夏になり、秋になって、とうとうまた冬が巡って来た。 あれから一年が経って、雪は再びあの洞窟に降り立った。 未来の世界に帰ってからも、雪は茂吉の事が気になって気になって仕方がなかった。(せめてあの人がどうしているか?様子だけでも見に行こう) そう思った雪は、再びタイムトンネルを潜って過去の世界にやって来た。 だが、雪がトンネルの出口で見たのは、髪飾りを握り締めたまま、骨になっている茂吉の...全文を読む


まぼろし 第7話 「雪女」 (4)

まぼろし 小説本編

  とうとう、ある雪の降る晩、決心した茂吉は雪に告白した。「なァ…雪」「なぁに?茂吉さん」「おらと夫婦(みょうと)になっちゃくれねぇか?」 茂吉の言葉を聞いた雪は、一瞬ビクッ!とした。「おらと雪とじゃァ釣り合わねぇ事は分かってるだが、おらは雪がいねぇと生きてけそうもねぇ」 しばらく戸惑っていた雪は、悲しそうな顔をして、意外な返事をした。「私はあなたとは結婚できません」「なぜだ?おらが貧乏だからか?身...全文を読む


七歳男児が豚と生活。言葉も話せず(中国河南省発)

随想/論文集

 中国河南省濮陽市で、七歳の男児が屋外で豚と一緒に育てられているのが見つかった。男児は言葉が話せないと言う。写真がインターネットに投稿され衝撃が広がっている。男児の家庭環境を調べたボランティアによると、男児の父親は養豚業者で、母親には精神障害の疑いがある。男児は繰り返し虐待を受け、屋外で豚と一緒に生活させられてて、危うく豚と一緒にゴミ運搬車で捨てられる所だった。豚と暮らす男児の写真がネット上で繰り返...全文を読む


自分を批判する者の自由を守る…のが民主主義者の使命

随想/論文集

 ゲティスパークのエイブラハム・リンカーン自民党の勉強会で「マスコミを懲らしめる」と報道統制を求める意見が相次いだ事が非難を呼んでいます。「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」「(マスコミに広告を出す企業製品の)不買運動を経団連などに働きかけてもらいたい」「マスコミを叩くには、広告収入をなくすのと、テレビの提供スポンサーにならない事だ」「沖縄タイムスと琉球新報は潰さないといけない...全文を読む


まぼろし 第7話 「雪女」 (3)

まぼろし 小説本編

  茂吉の懸命な介護の甲斐もあって、雪の身体は次第に回復して行った。 だが、雪は自分の名前以外の事は何一つ思い出せない様子だった。 それでも、動けるようになった雪は、あれこれと茂吉の身の周りの世話を焼き出した。 笑顔を見せながら自分の世話をしてくれる雪を、茂吉はしだいに好きになって行った。(いけねぇ、いけねぇ…こんな貧乏な鉄砲撃ちの自分と、金持ちの娘じゃァ身分が釣り合わねぇ)(早く雪さんを親元に帰し...全文を読む


まぼろし 第7話 「雪女」 (2)

まぼろし 小説本編

 ふと目が覚めると、もう夜が明けていて、囲炉裏端で寝ていた女が不思議そうな顔をして茂吉を見ていた。「おぉっ!良かった~…生き返ってくれたんべや」茂吉は嬉しそうに言った。「ここはどこですか?」そう女は茂吉に尋ねて来た。「おらんちだべ…あんたが祠の中で倒れて死にそうになってたもんで、運んで来たんだべや」「私を助けてくれたんですか?」「あァ、おらがめっけなかたら危ない所だったべ~」「助けていただいてありがと...全文を読む

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