シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2016年01月  】 更新履歴 

  01.30.  【 随想/論文集 】  小選挙区制度で歪んでしまった日本の政治   さわりを読む▼
  01.28.  【 随想/論文集 】  パソコンをスピードアップする(1) ~パソコン講座②~   さわりを読む▼
  01.26.  【 随想/論文集 】  ブログの訪問者を増やすコツ ~パソコン講座①~   さわりを読む▼
  01.24.  【 随想/論文集 】  冬を暖かく過ごす工夫   さわりを読む▼
  01.18.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  第6話 「嘆きのクローン」を書き終えて   さわりを読む▼
  01.16.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (8)   さわりを読む▼
  01.14.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (7)   さわりを読む▼
  01.12.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (6)   さわりを読む▼
  01.10.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (5)   さわりを読む▼
  01.08.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (4)   さわりを読む▼
  01.06.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (3)   さわりを読む▼
  01.04.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (2)   さわりを読む▼
  01.02.  【 地球年代記 ~カルマ~ 小説本編 】  地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (1)   さわりを読む▼


小選挙区制度で歪んでしまった日本の政治

随想/論文集

 パソコンの勉強ばっかりだと、肩がこって疲れますよね~(笑)この辺で小休止して、今話題になっている「甘利汚職大臣」の替え歌などを一つ♪「甘利明経済大臣の唄」 ~ゲゲゲの鬼太郎の節で~ケッ ケッ ケケケの ケ~夜~は 料亭で 密談会嬉しいな 嬉しいな~賄賂が が~っぽり~大臣 やめられないケッ ケッ ケケケの ケ~明日は TTP交渉だ楽しいな 楽しいな~企業に 口利き~またまた 大儲け大臣は 捕まらない...全文を読む


パソコンをスピードアップする(1) ~パソコン講座②~

随想/論文集

 「CPU(プロセッサー)はパソコンの心臓」「RAM(メモリー)はパソコンの血液」…まず、これを覚えて欲しいと思います。Windowsのコントロールパネルを開き「システム」をクリックすると、あなたのパソコンの性能が一目で分かる様になっています。CPUが複数コアで、2.10GHz(ギガヘルツ)以上、RAMが2.00GB(ギガバイト)以上であれば、今より問題無くスピードが出ます。これは新規にパソコンを購入する際の最低必須条件で、どんな...全文を読む


ブログの訪問者を増やすコツ ~パソコン講座①~

随想/論文集

 正月早々、気の滅入る話題だったので、気分転換とお詫びを兼ねて、役に立つパソコンの話でもしようと思います。みなさんは、せっかく張り切って作ったはずの自分のブログを、人が訪問してくれない事に不満を持ってはいませんか?もし、そうなら気を悪くしないで聞いて欲しいと思います…その原因は、ほとんどあなた自身のブログの作り方にあります。なぜなら、ブログの訪問者が少ない理由は、ブログのテーマや、デザインの良し悪し...全文を読む


冬を暖かく過ごす工夫

随想/論文集

 自分が書いた小説で自分が落ち込んでしまっていては世話はないのですが…(笑)どうも小説が書ける様な精神状態ではないので、しばらくの間、みなさんのお役に立つお話でもしようかと思います。さて、ここの所日本列島は記録的な寒波に見舞われ、みなさんも、さぞ寒さに震えていらっしゃるのではないですか?特に女性の方は、エアコンやファンヒーターなどの暖房機のせいで肌がカサカサになって、お困りの事だろうと思います。雪国...全文を読む


第6話 「嘆きのクローン」を書き終えて

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 ダン=ウルトラセブンの言葉に、私の思いを込めていただきました円谷プロダクションにいた頃、若気の正義感から脚本家の「金城哲夫」「上原正三」両先生に噛み付いた事があった。「なぜ怪獣ばかり悪者にするんですか?人間の勝手な欲で怪獣の住家を奪おうとするから、暴れるんじゃないんですか?」私利私欲で好き勝手をする人間の方がよっぽど悪どい!…そう思っていた私は、ある企画を練って金城先生にお渡しした。「おっ!これは...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (8)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

  こうして祖父はこの世を去り、それから私は、しばらくして大好きな彼氏と結婚して家庭を持った。 夫婦の仲もよくて、一緒に食事に行ったり、二人で映画を観たり、毎日幸せな結婚生活が続いていた ところが、夫がふとした過失から、一生掛かっても払えないような莫大な負債を背負ってしまった。 途方に暮れている私たちの元に、ある日一通の書簡が届いた…その書簡にはこう書かれてあった。 「代理の母親をしていただければ、...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (7)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

  やっとの思いでここまでたどり着いて、牛が飼われている牧場を見つけた。 人が住んでいそうな家があったので、何か食べ物を分けてもらおうと思って近付いて行った。 そうして、祖父がコヨーテ避けに仕掛けておいた罠に掛かってしまったのだった。 祖父は、尻尾の生えた女の子の話を聞いている内に涙が出て来た。 何とかこの女の子を助けてやりたい…どこか遠くへ連れて行って逃がしてやりたいと思った だが、もうすでに手遅...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (6)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

  それからの母は、どんどん身体が弱っていって、ベッドで寝ている時間が多くなった。 とうとう家事もマトモにできなくなり、私が母の代りに家事をしながら、母を介護する事になった。 そんな生活が続いていたある日、また白衣を着た数人の男たちが、私たちの所にやって来た。 それを見た母は、何かを覚悟した様にじっと私を見て、ベッドの脇にある机を指差して言った。「ねぇ、ルーシー…今まで世話を掛けたわね。もし私が帰っ...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (5)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

  彼らは何も知らずに成長し、やがて大人になって、セレブや要人たちに臓器を提供するドナーになる運命なのだ。 従って、クローンの健康状態は頻繁にチェックされ、彼らがいる町には健康を害する飲み物や食品は一切置いてない。 そして、代理の母親が産んだクローンにはただちに尻尾が移植される。それは、人間が牛に焼印を押すのと同じ理屈だ。 クローンの尻尾は、色や模様で持ち主を表し、同時に人間とクローンとを識別する…...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (4)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

  母は、即座に「町の外にはテロリストがいるから恐い」と答えた。 すると、男は「なぁに、俺がおめぇを守ってやる…俺が付いてりゃ心配はいらねぇ」と言った。 生まれてから一度も町の外を見た事がなかった母は、男に誘われて何となく好奇心に駆られた。 そうして、男は母をトラックの貨物室に隠して、町の外に連れ出した。 男は家に着くと、母をトラックの貨物室から降ろし、自分の部屋に連れて行った。 男の部屋は、母が暮...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (3)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

  母は、寄宿舎での生活にもすっかり馴れて、ハイスクールに通う頃になるとボーイフレンドもできた。 一人前に、男の子とのセックスも覚えた。母は、自分はちゃんとした女に成長したのだと思った。 ところがある日、そのボーイフレンドがおかしな事を言い出した。 幼い頃、トイレに行く途中にリビングをのぞいたら、両親が立ったままキスをしていたそうだ。 何をしているのかな?と思って目を凝らしてみると、何と両親には尻尾...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (2)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 「あぁ、喉が渇いているんだね。ミルクでいいかな?」 女の子がうなづいたので、祖父は冷蔵庫の中からミルクを出して来て女の子に飲ませた。 女の子は祖父に渡されたミルクを、ごくごくと一気に飲み干した。 (どのくらいの間、罠に挟まっていたのだろうか?よほど喉が渇いていたんだろう) そう思いながら、不憫な目で女の子を見る祖父に、いきなり彼女は自分の身の上話をし始めた。 祖父の牧場から30マイルほど離れた所に、...全文を読む


地球年代記 ~カルマ~ 第6話 「嘆きのクローン」 (1)

地球年代記 ~カルマ~ 小説本編

 ~これは、私が年老いた祖父から聞いたとても可哀相な少女のお話です~「この世には、善人なんてただの一人もいやしないよ」 老いた祖父はそう言いながら、私にある話をしてくれた。 祖父がその女の子に会ったのは、ほんのわずかの間だった。 祖母に先立たれた祖父は、ロッキー山脈の麓で小さな牧場を営んでいた。 私の父と母は、独り身の祖父の身を案じて、街に来て暮らすように勧めた。 けれども祖父は、祖母との思い出があ...全文を読む

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