シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2017年02月  】 更新履歴 

  02.27.  【 クロニクル ~カルマ~ 小説本編 】  クロニクル ~カルマ~ 第7話 「人魚姫」 (3)   さわりを読む▼
  02.24.  【 随想/論文集 】  恐竜の王者「ティラノサウルス」滅亡の謎を解き明かす   さわりを読む▼
  02.21.  【 クロニクル ~カルマ~ 小説本編 】  クロニクル ~カルマ~ 第7話 「人魚姫」 (2)   さわりを読む▼
  02.18.  【 クロニクル ~カルマ~ 小説本編 】  クロニクル ~カルマ~ 第7話 「人魚姫」 (1)   さわりを読む▼
  02.15.  【 オリジナル詩集 】  青春の傲慢   さわりを読む▼
  02.13.  【 随想/論文集 】  文は疲れる(笑)   さわりを読む▼
  02.10.  【 オリジナル詩集 】  希望の国 「日本の物語」    さわりを読む▼
  02.07.  【 オリジナル詩集 】  アメリカンスピリッツ ~その偉大なる精神~   さわりを読む▼
  02.05.  【 随想/論文集 】  ハザートランプ   さわりを読む▼
  02.03.  【 実話「事実は小説より奇なり」 】  事実は小説より奇なり 第10話「飲んべぇの父娘」   さわりを読む▼


クロニクル ~カルマ~ 第7話 「人魚姫」 (3)

クロニクル ~カルマ~ 小説本編

 「で、中東で米軍を支援していた陸上自衛隊や、南沙諸島の哨戒任務に着いていた海上自衛隊も巻き込まれちまった」「日本中がパニックになってたよな~」「日本どころか世界中がパニくってたよ」「ホント…俺たち以外はみんな終わったんだよな~」「あぁ、その俺たちも遠からずに終わりだけどな」「なぁ、ケンタ…いくつぐらいまで生きていられると思う?」「さぁな~…パーチンが来なかったとしても30くらいがギリギリじゃね」「だよ...全文を読む


恐竜の王者「ティラノサウルス」滅亡の謎を解き明かす

随想/論文集

 巨大な身体と大きな頭。鋭い牙と時速50キロで地を駆ける足。高い知能を持ち、グループで役割分担をして狩猟を行なった肉食獣。その狩りは人間さながら罠を張って待ち伏せし、追い込んで囲い込み、或いは崖の上に獲物を追い詰めて追い落としたりしました。白亜紀時代の昔、生態系の頂点に立っていたティラノサウルスは、今のホモサピエンス同様、当時の地球上に君臨する王者でした。一般的には、恐竜達は6400万年前に地球に衝突した...全文を読む


クロニクル ~カルマ~ 第7話 「人魚姫」 (2)

クロニクル ~カルマ~ 小説本編

 「すげぇ~っ!あっちこっち燃えてんじゃん…サハリン」「あぁ、トライデント核ミサイルの破壊力ってハンパねぇらしいからな」「これじゃぁ、もう誰も生き残っっちゃいないだろうなぁ…サハリン」「住民全部が死ぬって事はないさ…何人かは生き残ってんじゃね」「そう言えば、どれくらい生き残りがいるんだろうなぁ…ロシア人」「さぁな?…でも、あれからず~っとアメリカと同じように衛星放送やってるからな…ほら」「あ、本当だっ!こ...全文を読む


クロニクル ~カルマ~ 第7話 「人魚姫」 (1)

クロニクル ~カルマ~ 小説本編

 ※ この小説はフィクションであり、実在の国、団体・組織、個人とは何ら関係はありません。 厚い灰色の雲が垂れ込めたオホーツクの海はどんよりと濁っていた。 宗谷岬から見る対岸のサハリンは、靄が掛かっていてまったく見えなかった。 双眼鏡を手にした佐藤ケンタは、塹壕に積まれた土嚢の間から身を乗り出して海を見ていた。 土嚢に小銃を立て掛けて、塹壕の壁にもたれていた山下マコトが声を掛けた「なぁ、ケンタ…パーチン...全文を読む


青春の傲慢

オリジナル詩集

 青春の傲慢人が走っていくので 僕は歩いた人が動き回るので 僕はじっとしていた人が目覚めたので 僕は眠ることにした人が捨てていったので 僕は拾い上げた僕の人生は 何もかもがあべこべでそんな訳で 人は僕に見向きもしないそんな訳で 僕はいつも一人でいられたそれなのに 時々僕の真似をする おせっかい者がいて僕をしばしば あわてさせるみんなと一緒に やっていればいいものをわざわざ 僕をとがめ立てしにくるそん...全文を読む


文は疲れる(笑)

随想/論文集

 最近、何だか文章を綴る事に少々倦んでいます。自分が映画界の出身だからかも知れないが、どうしても文章表現と映像表現を比較して、その違いを意識してしまうのです。例えば、長編物語をイメージで表現するのに、映画だと約2時間程度で済みます。だが、文章だと数10万字を要してしまいます。同様に、映画ならクランクインからアップまで半年~1年位ですが、文学を完成させるには数年の歳月を掛けなければなりません。アクションな...全文を読む


希望の国 「日本の物語」

オリジナル詩集

 希望の国 「日本の物語」 そこに流れ着いて 暮らし始めた人々は とある事に気がついたそれは この小さな島に 異様に暑い時期と 異様に寒い時期がある事だったそこで 人々は暖かい時期に耕し 寒い時期に備えて 収穫を蓄える事にした巡り巡り来る 季節の循環に合わせて働いて 蓄えながら生きていくそれが この島に住み着いた人々が 自然に身につけた知恵だったそれから 何万年もの歳月が流れ この小さな島国の人々は海...全文を読む


アメリカンスピリッツ ~その偉大なる精神~

オリジナル詩集

 もしやトランプは、アメリカ大統領でありながら、アメリカ自身と喧嘩してるのでは?負けたっ!…私はあなた方の姿を見た時 初めて敗戦を実感した何と言う事か この国の人々は 一人一人が国家そのものだったこれでは勝てるはずもなく 戦いは最初っから勝敗が決まっていたあろう事か 70数年前の日本人は こんな人々に戦いを挑んだのだ日本人のちっぽけな大和魂とは 信念の桁が余りにも違いすぎる誰しも 人は法の下にある そ...全文を読む


ハザートランプ

随想/論文集

 アメリカ合衆国が、非常に危険な状態に陥っている。先日、イスラム7ヵ国からの「入国停止」と言うトランプ大統領令の法的根拠に疑問を呈したイェーツ司法長官代行を強引に罷免し、次いで、国務省の職員900人が大統領令に異議を唱える書類に署名して提出したとして、退職を勧告すると言う暴挙に出て来た。(米国国務省は、日本の総務省と違い、国内・国外の政務に携わる各省庁を管轄し、監督する権限を持つ連邦政府の中枢である)米...全文を読む


事実は小説より奇なり 第10話「飲んべぇの父娘」

実話「事実は小説より奇なり」

 これは世藻末茶(源氏名)が酒場を経営していた頃の、お店にまつわる実話エピソードです。ある日、中年のお客様が「友達の家の出来事だ」と前置きしながら、私にとても興味深い話をしてくれました。でも、この話を掲載するのには随分勇気がいりました…なぜなら、自分の人格まで疑われそうな気がしたからです。しかし、こんな話はないようで実は結構あるのではないかと思って、みなさんの後学の為にお話しする次第です。ある夜、友...全文を読む

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