シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

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【  2017年07月  】 更新履歴 

  07.30.  【 オリジナル詩集 】  人の矛盾   さわりを読む▼
  07.27.  【 ▼ゴジラの子守歌 】  ゴジラの子守歌 第16夜   さわりを読む▼
  07.24.  【 ▼ゴジラの子守歌 】  ゴジラの子守歌 第15夜   さわりを読む▼
  07.21.  【 随想/論文集 】  ショッピングモールの歌姫 ~心の栄養~   さわりを読む▼
  07.18.  【 ▼その他の小説 】  爆笑失言パロディ小説 「首都(本土)大決戦」その3   さわりを読む▼
  07.15.  【 ▼その他の小説 】  爆笑失言パロディ小説 「首都(本土)大決戦」その2   さわりを読む▼
  07.12.  【 ▼その他の小説 】  爆笑失言パロディ小説 「首都(本土)大決戦」その1   さわりを読む▼
  07.09.  【 ▼ゴジラの子守歌 】  ゴジラの子守歌 第14夜   さわりを読む▼
  07.06.  【 ▼ゴジラの子守歌 】  ゴジラの子守歌 第13夜   さわりを読む▼
  07.03.  【 随想/論文集 】  自民党が都議選で惨敗した本当の理由   さわりを読む▼


人の矛盾

オリジナル詩集

 人の矛盾人の矛盾の 最たるものは人が神の如き 知恵を持ちながらその精神が 幼稚な事であろう人の上に立つ者は 人一倍情けが深いよって 多くの人の世の支配者たちはみな 配下の人民を愛し これを慈しむだが 人民を愛しすぎるが故に 真理を愛さずよって 自分の愛情を受け入れぬ者を 排斥する真理の探求者を追放し 支配者を諌める賢者を殺す人民もまた 上に立つ者の行いを見て これに倣う人の世の支配者は 人民に恩恵...全文を読む


ゴジラの子守歌 第16夜

▼ゴジラの子守歌

  ヒマラヤの造山運動によって内陸に押しやられたフーロンを待っていたのは、過酷な生存環境だった。 そこには、虎の先祖であるスミロドンや、狼の先祖であるアンドリューサクルスなどの巨大化した哺乳類が待ち構えていた。 たちまち大勢の仲間が肉食獣の餌食となった。いくら背中についた剣状のヒレを震わせて威嚇してもまったく効果はなかった。 小さくて弱いフーロンは青海湖の支流を伝ってひたすら下流に逃げた。その川こそ...全文を読む


ゴジラの子守歌 第15夜

▼ゴジラの子守歌

  二頭目のフーロンの化石は、タクラマカン砂漠からはるかに遠く離れた場所で発見された。 そこはチベット高原の端に当たる青海湖の畔…揚子江や黄河の源流と言われる地域だった。 チャン教授は、早速現地に飛んで発掘された化石を調べた。それは間違いなくフーロンだった。 フーロンには他の恐竜にはない特徴が数多くある…まず、頭蓋骨の正面に並んだ眼窩が付いている事だ。 骨格は、一見すると三畳紀に現れた二足歩行をするエ...全文を読む


ショッピングモールの歌姫 ~心の栄養~

随想/論文集

 画像左:人の心に寄り添い、人の心を受け止めて一緒に泣くのが半﨑美子さん。画像左:感謝の手紙…子供を亡くした女性の話を聞いて、歌を作ったと言う。災害が頻発する今の日本には、かけがえのない我が子や夫や妻、仲間や友人を失い心が傷ついた多くの人々がいる。そんな人達の痛みをよそに、物質文明に飲み込まれ、金銭欲に走る政治家や、心無い人達の中傷や罵声が飛び交う。巷ではイジメや差別がはびこり、格差が拡大して貧しい...全文を読む


爆笑失言パロディ小説 「首都(本土)大決戦」その3

▼その他の小説

 もしも豊田真由子の秘書が、号泣会見の野々村竜太郎だったら(笑)そうこうしている内に、山本幸三地方創生相…いゃ、山本中将がほうほうのていで逃げ帰ってきた。見ると身体中をヒアリに刺されて、顔が腫れ上がっているではないか(笑)安部元帥「どうした?山本中将…博物館に学芸員をクビにしに行ったのではなかったのか?」山本中将「学芸員は癌だから一掃しろ!…と出向いたんですが、卑弥呼の展示物の中から女王アリが出てきて...全文を読む


爆笑失言パロディ小説 「首都(本土)大決戦」その2

▼その他の小説

 醜い争いの中で一人微笑んでいる女子挺身隊の「中村彩さん」がケナゲ(笑)安部元帥「おぉっ!麻生太郎財務相…いゃ、麻生大将…何でそんなドデカいガンダムなんかに乗ってきたんだ?」麻生大将「うん、こいつで踏み潰してやろうと思ってな…その方がテレビ中継でカッコいいスーパーヒーローに映るだろ」安部元帥「ってったって相手は三ミリほどだぞ…大げさな。相変わらずオタク癖が抜けんなぁ、太郎ちゃんは」麻生大将「そう言われり...全文を読む


爆笑失言パロディ小説 「首都(本土)大決戦」その1

▼その他の小説

 とかく日本人は、政治の事になるとガチな議論ばっかりする。なんでこうもギスギスしてユーモアがないのだろうか?(嘆)欧米の政治の話はユーモアがあって、見ててとても楽しい…そこで、こんな爆笑失言パロディ小説を書いてみました(見本)なお、この小説はフィクションであり、実在の国、団体・組織、個人とは何ら関係はありません(笑)<大日本帝国大本営>7月早々のある日、首相官邸…もとい大本営に詰めていた管官房長官…い...全文を読む


ゴジラの子守歌 第14夜

▼ゴジラの子守歌

 (でも何だか妙だな。日本でテロが起きた事は今まで一度もない。日本は欧米みたいにテロリストに憎まれてないからな…それに都会でテロをやるんなら分かるが、今更、壊れた原発を狙って何になるんだ?) 安住はあれこれ考えたが、どうしても起きている出来事が腑に落ちなかった。(どうもおかしいなぁ…機動隊や米軍は本当にテロリストを狩り出しに来たんだろうか?どう考えてみても話の辻褄が合わねぇ) 考えるほどに訳が分からな...全文を読む


ゴジラの子守歌 第13夜

▼ゴジラの子守歌

 (妙に騒がしく感じるが、俺の気のせいかな?) もちろん、普通の人間ならば熟睡している時間帯だ…少々の気配や物音で目が覚めるはずもない。 けれども安住は違っていた…精神が崩壊するほどの極限状況を体験した時、人はP.T.S.D=心的外傷後ストレス障害に罹る。 神経が人の数倍も鋭敏になり、眠っていても熟睡できずに、わずかな物音や人の声に反応して目が覚めてしまう。 東日本大震災で生死の淵をさまよい、家族や仲間をす...全文を読む


自民党が都議選で惨敗した本当の理由

随想/論文集

 首相のお陰で落選した中村彩さんが可哀想に思えます。いい子なのにね(泣)「こんな人たち」 発言にみる安倍自民の本当の敗因 (Yahooニュースのリンク)体制派であろうが、反体制派であろうがみんな国民です。安部総理は国家元首として一番大事な事を忘れてます(嘆)去る7月2日の東京都議会選挙で、事実上議会を掌握していた大政党の自民党が議席の2/3近くを失う惨敗を喫した。これを大多数の人は、相次ぐ自民閣僚や国会議員の...全文を読む

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