シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

随想/論文集

日本を取り戻す?だと…

安部総理

誰も過去を取り戻してくれとは頼んで無いぞ!
栄光と一緒に、悲惨な過去もついて来る

後ろ向きに進んでどうするんだ~?
もっとしっかり未来を向いて進め!

国民は他国との平和・共存を望んでいる


ふ~~ぅ……疲れる総理大臣じゃわい>_<

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<国家は国民に「死ね」と命じる権利は無い!>
人には絶対にしてはならない事があります。
それは 「人の命を奪う事」
例え、国家が無くなっても、自らが全てを失っても…です。

私は、故・昭和天皇を心から尊敬できる人だと思っています。例え天皇で無くても…
天皇が「粘菌」の研究者であった事は、良く知られ、その論文は学会でも発表されました。
「粘菌」は周囲の環境が悪化すると、集団でやや高い場所へと移動して行きます。
そして、折り重なって死んで塔を作り、塔の天辺の粘菌が、胞子を風に乗せて飛ばします。
つまり、下に居る者は自分を犠牲にして(死んで)仲間を助け、子孫を残そうとするのです。
自然界とは凄いものです…昭和天皇は、その小さな命から生き方を学ばれたのでしょう。
天皇が敗戦後、GHQマッカーサー元帥の前に出て、取られた行動はまさにそれでした。
当時(今も)、天皇に政治発言権はありませんでした。そのお立場で取れる唯一の行動でした。
総理大臣殿。貴方に昭和天皇の如く、自分を犠牲にして、国民の命を救う勇気はありますか?

私が書いた小説小説 <電球の少女(まぼろしシリーズ)> でも申し上げましたが、
日本には自己犠牲どころか、子供を犠牲にしてる親も居ます。自身や親を再教育するのが先では…

リンク=<高学歴親が子どもを追い詰める 理論攻めで子どもの逃げ場なし>
 
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~ Comment ~


自己犠牲、という言葉はもはや死語なんでしょうか?

と思わざるを得ないですね

これからは共生、共存の時代だと思ってますが、テクノロジーの進歩はもう飽和状態なので、それを使う人間自身をなんとかしないといけないんでは?と感じますね

データ以外の、たとえば五感で感じる違和感を掘り下げるとか、その辺りから始めた方がいいかもしれません
#318[2014/06/15 18:23]  blackout  URL 

Re: blackout さん COありがとうございます^^

> 自己犠牲、という言葉はもはや死語なんでしょうか?

自己犠牲は生物の基本ですが…それがあるから子孫が残る。
出世も金儲けも、自分の為より、子供に良い境遇を与える為…のはず

> これからは共生、共存の時代だと思ってますが、テクノロジーの進歩はもう飽和状態なので、それを使う人間自身をなんとかしないといけないんでは?と感じますね

人間が自身の創った環境に押し潰されそうになってるのは確かです。
後で書きますが、恐竜は6500万年前に滅んだのでは無く、ジュラ紀の後期にはすでに滅んでいたのです。
T.レックスや、B.ザウルスの進化は、あの時点ですでに飽和状態(限界)に達していました。
#321[2014/06/15 21:33]  sado jo  URL  [Edit]

別に人の命を奪えないことはない

人の命を奪うこと、それは悪いことではありません。
そもそも地球はそんなに広くありません。そんな中に人がぎゅうぎゅうになったらどうなるか考えなくてもわかるでしょう。実際頭のいい人は自分に利益のない他人を蹴散らして自分の庭を広げています。やれ共存だ平和だの言ってるのは、その蹴散らす側の人間が「家畜同士は仲良くしていた方がいい」から教えたに過ぎません。
#4647[2016/08/10 23:53]    URL 

Re: 別に人の命を奪えないことはない

ははは…何だかネトウヨ的見解みたいですね。
平和は空理空論ではない…現に蹴散らす側の支配者が戦争するのは平和を求めるからです。
敵を殺せば平和になると言うその発想は、逆に秩序の破壊を生み出してパラドクスに陥る。
世界は、支配者が作った法律に支えられて秩序を保ってるから平和を維持出来てるんです。
次に地球上の生命の中で、70億の人間は1%に満たない少数派で、飽和状態とは言えません。
食料の心配をするなら、人間よりも、鼠目などの齧歯類を殺戮した方が遥かに効率的です。
現在地球に生息している彼らの食べる量は、人間の数十倍に達してます(笑)
#4651[2016/08/11 11:09]  sado jo  URL 














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