シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

オリジナル詩集

風の鳴る丘

銃の墓

風の鳴る丘

風の鳴る丘に ただひとり たたずめば
灰色の雲が 寂しげに 空を流れてゆき
風が ひゅうひゅうと 泣いて通りすぎる
 
眼下には 銃を突き立てた たくさんの墓標がある
それは 過去にここで戦った 兵士の墓なのだろう
彼らを弔う 教会の鐘の音は とうの昔にやんだ

その向こうに 今では廃墟となった 街が見える
崩れ落ちた塔 屋根のない家 瓦礫となったレンガ
流れた血は もう乾いて シミとなっているだろう

丘の上で 遊んでいた 子供たちもいなくなった
大人の争いの 犠牲となって 天国に召されたのか
もう 夕餉にわが子を呼び寄せる 母の声もしない

風の鳴る丘が いつからあるのかは 分からない
けれども 確かに言える事が たったひとつある
人は 今日も風の鳴る丘を 作っていると言う事
そして 明日も明後日も 作り続けていると言う事

風の鳴る丘にたたずむと 寂しい
風の鳴る丘にたたずむと 悲しい



「命の別名」 中島みゆきさんからのメッセージ ~津久井やまゆり園事件~
※ 8月15日の終戦記念日に当たって、今一度「命」を考えていただきたく思って歌を再掲載しました。

にほんブログ村 ポエムブログへ
クリックをお願いします
 


「政府が国民の顔色を窺う」…のが、国民が主権を有する民主主義国の正しい有り方です。
「国民が政府の顔色を窺う」…のは、専制国家であり、その国は民主主義国ではありません。

一部の圧力団体が政府を動かし、マスコミが政府批判を自粛し、国民が多様な情報を得られなくなった国は専制国家となります。
数十年前の日本人は、政府がマスコミを通して流す「大本営発表」しか知らず、気が付いた時には大勢の日本人が死んでいました。
今再び、専制国家に戻そうとする者達が、先人が戦後に苦労して築いた日本の民主主義を破壊し、異様な空気を振り撒いています。
その空気に呑まれてしまう人もいる様ですが 「空気は呑む(吸う)ものであって、自ら好んで呑まれるものではありません」
臭い空気を吸ってる内に、硝煙や遺体の焦げた臭いが気にならなくなるのが人間のサガです。そんな日本人になってからでは遅い!
「自分の意見は持つが、反対意見を圧殺しない」…と言う民主主義の原理を失うと、日本人は再び災禍に見舞われる事になります。
 
関連記事
スポンサーサイト
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼シムーン第二章 ~乙女達の祈り~
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼未来戦艦大和
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼ビーストハンター
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼クロニクル ~カルマ~
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼まぼろし
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼やさしい刑事
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼幻影の艦隊
総もくじ 3kaku_s_L.png ▼その他の小説
もくじ  3kaku_s_L.png オリジナル詩集
もくじ  3kaku_s_L.png 随想/論文集
もくじ  3kaku_s_L.png 死とは何か?
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  ↑記事冒頭へ  
←乙女達の祈り 第7話 【異郷】 その1    →命とは何なのか?(2) ~ゾンビは映画ではなくそこにいる~

~ Comment ~


戦争は、いけない。
今の日本で、多くの人が、気付いていない、と感じることは。
戦争は、お互いの国の、緊張感が高まったら起きているのを、気付かないことです。
緊張感、自分で高めてて、自分で自分のお墓を掘っていることに、気付かないのですから。
終戦の日で、命の尊さを考えて欲しいですね。

かしこ
#4673[2016/08/15 01:09]  みかんゼリー  URL 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
#4674[2016/08/15 01:43]     

その墓標があるから人は戦い続けることができるんだと思います。

無限の剣が突きたてられた丘。
銃が刺さる丘。

墓標はそれだけではないんだと思います。
図書館に集められた本。
違法アップされた遥か昔の特撮モノやアニメ、音楽。

失われてはならないと思う者達がいて墓標はできる。

寂しさも悲しさもまだ失えるものが残っているものの感じるものなのだと思います。

完全に全てを失った墓守に聞こえるのは
墓標から聞こえる同類達の自分を呼ぶ声だけ。

次はお前の番だ、と。
そしてまた一つ名前のない墓標が増える。

もし墓標が消える日がきたらそれは人が滅びたときではないでしょうか。

この世界を守ってきたのは常に戦い続けた者たちなのだから。
平和という名の停滞と戦い続けたもの、正義の威を借る暴力と戦い続けたもの…



#4675[2016/08/15 05:34]  野良猫  URL  [Edit]

歴史はどんな出来事であれ後の世代のために残しておくべきですが
哀しいかな、逆にその歴史が敵対する原因になることもあるし
まさに忘れ去られた廃墟のごとくテストの点数稼ぎに使われたら後はどうでもよくなる。
国を守るために戦場で死ぬのは果たして本当に美しいことなのか。
戦争を生き残った世代から今しか聞けないことをしっかり聞くべきですね。
#4676[2016/08/15 09:42]  西條すみれ  URL 

Re: みかんゼリー様COありがとうございます^^

> 今の日本で、多くの人が、気付いていない、と感じることは。
> 戦争は、お互いの国の、緊張感が高まったら起きているのを、気付かないことです。
> 緊張感、自分で高めてて、自分で自分のお墓を掘っていることに、気付かないのですから。

戦争は政治権力が過剰な自我を持ち、国民をコントロールする事から始まります。
その政治権力に賛同するシンパが現れ、民主的な報道や、国民の反対意見を批判します。
「自由」とか「人権」とか「平和」と言った人間本来の意志を持つ人は徐々に排除され、
やがて、国民の間に 「物言えば、唇寒し」 と言う空気が作り上げられて行きます。
そうして、デモクラシーは崩壊し、なだれを打って国民は戦争へと突入するのです。
自分を含め、デモクラシーを基にした人達のブログが人気がないのが何よりの証拠。
今、日本の民主主義は窒息死しつつあり、戦争の危機は間近に迫っていると思います。
#4677[2016/08/15 11:09]  sado jo  URL 

Re: s様COありがとうございます^^

> 「被害者意識の防御」の言葉を利用して、「戦争」に向かっているような気がしてならないです。

おっしゃる通り 「被害者意識の防御」 は、戦争だけでなく、近代抗争の原因です。
自分は脅かされている…と言う被害妄想が白人と黒人、イスラムと欧米の抗争を生み、
EUとロシア、日・中・韓の抗争の元になってます…ところが、生活の場ではスーパーのレジに中国人がいて、韓国人が日本人と一緒に働いているのです。
はて?この人達は我々を脅かしているのか?と考えてみるとおかしな矛盾を感じます。
国と実生活における「被害者意識」の二重構造は、悪意から意図的に作られたものです。
#4678[2016/08/15 11:38]  sado jo  URL 

Re: 野良猫様COありがとうございます^^

> その墓標があるから人は戦い続けることができるんだと思います。
> 無限の剣が突きたてられた丘。銃が刺さる丘。

剣の墓標が立ち並ぶ丘に立ち、大勢の兵士の死を嘆く「Fate/stay night」のアーチャー。
あんな英雄に憧れるのも、男の一面…それは男が妄想する戦争のロマンかも知れないです。
でも、現実には撃たれりゃ激痛が走ります。戦死する時は地獄に墜ちる苦痛を味わいます。
と…実際に戦地を這いずり回った父が言ってました。カッコ良くも何ともないのが現実です。
ただ、何とか生き延びて故郷に帰ろうと必死なだけ…そんな無様な父を見ないで良かった。
戦争の英雄などと言う者は実在しません。アニメや漫画や特撮映画の中に描かれているだけ。
ほとんどは、誰かが、何かの意図を持って後世に持ち上げただけの架空の存在です(笑)
#4679[2016/08/15 11:59]  sado jo  URL 

Re: すみれ様COありがとうございます^^

> 歴史はどんな出来事であれ後の世代のために残しておくべきですが
> 哀しいかな、逆にその歴史が敵対する原因になることもあるし
> 国を守るために戦場で死ぬのは果たして本当に美しいことなのか。
> 戦争を生き残った世代から今しか聞けないことをしっかり聞くべきですね。

歴史は亡霊の様なものです…「昔は良かった」と人を回顧主義に陥らせて錯覚させる。
「あいつらにひどい目にあった」と復讐心を煽って、人々を戦争の奈落に追い込んで行く。
栄光は束の間である事を墓標の立ち並ぶ廃墟は物語る…後の考古学者がその廃墟を掘る。
戦死して骸骨になって掘られるのは嫌だろう…それは酷い人生だった証明にしかならない。
歴史を執拗に掘り起こすと亡霊に取り憑かれます。教訓として留めて置くのが良いです^^
#4680[2016/08/15 12:29]  sado jo  URL 

銃剣からは何も生まれません。
人間は銃剣を捨てるべきで、墓標に銃剣を置くこと自体が間違いです。
自ら争いをエスカレートさせることを彷彿とさせるだけ。
世界から武器という名のつくもののすべてを放棄することこそ真の平和を享受できるでしょう。
私たちの時代に達成できなくても、武器なき世界を希求する人類の英知を発展させることはできます。
過去から学ばないで幸福な未来など作れるはずがありませんからね。
#4681[2016/08/15 17:10]  まり姫  URL  [Edit]

Re: まり姫様COありがとうございます^^

> 銃剣からは何も生まれません。
> 人間は銃剣を捨てるべきで、墓標に銃剣を置くこと自体が間違いです。
> 自ら争いをエスカレートさせることを彷彿とさせるだけ。

憎しみは愛よりも強い…と言うのは残念ながら本当の事です。
銃で殺された者の怨念は子孫に取り憑き、復讐を求めて延々とやむ事がありません。
殺ってしまった…では済まされないのです。それが人間の歴史を悲惨なものにしています。
ユダヤ人の気持ち、中国人や韓国人の気持ち、沖縄の人々の気持ちを知る人は余りに少ない。
それが正義だ…と一人合点してやってるアメリカ人は、子孫に大きな災いを覆い被せてます。
現在の災いは過去の行いに因があり、今の行いは子孫への災いの報いとなる…のです。
#4682[2016/08/15 17:56]  sado jo  URL 

確かに、マイナスの力はプラスの力よりも強いと思います

金属のサビ、老化現象がいい例でしょう
酸素により腐食されていく、いわばEclipseのようなものかなと

ちなみに、専制と民主主義の縮図は、一般社会にも色濃く出てる気がします

10年ぐらい前までは、採用される側が会社側の顔色を窺うことが多く、最近はその逆が多いかなって思ったりします

ただ、それは形式上のもので、どうあがいても個人よりも会社の方が強いのが現実です

なので、今は一見民主主義に見えるが実は専制、っていうある種厄介な状況かと思います

現にそこらじゅうに、無謀な戦いを挑んで無残に亡き者にされた骸たちがうじゃうじゃいますからね(汗)

その骸たちは、既に死んでいるにも関わらず、生霊またはゾンビとなって彷徨ってるわけなので(汗)

怨念が強いと、馬に乗った首なし騎士になり、ジェノサイドに走る(汗)

生き延びている人たちは清めの塩を常備しとかないとですなw

昔あったドラえもんの映画「パラレル西遊記」のセリフ、「僕たちが人間だったわかったんだ」が現実化してるかと
#4683[2016/08/16 15:07]  blackout  URL 

Re: blackout様COありがとうございます^^

> 確かに、マイナスの力はプラスの力よりも強いと思います
> 金属のサビ、老化現象がいい例でしょう
> 酸素により腐食されていく、いわばEclipseのようなものかなと
> ちなみに、専制と民主主義の縮図は、一般社会にも色濃く出てる気がします

確かに権力と言うものは、国家に取り憑き、国民をゾンビに変えて腐敗させる錆です。
自分が錆びてゾンビ化してる事も知らず「平和の為の戦争」だと屁理屈を言う輩もいます。
で、中東まで出掛けて平和の為の戦争?をした挙句、国民同士が殺し合ってる国もあります。
相模原大量殺人事件を見る限り、右傾化した日本人もやがてそうなりそうな感じがします。
所詮、戦争はより大きな戦争を呼び込むだけで、平和の為の戦争などは幻想に過ぎないです。
権力に操られたゾンビは、次々と肉を食らってゾンビを増殖させ、世界をゾンビだらけにする。
最期には憎しみに駈られたゾンビ同士が共食いする世界になるのがオチでしょう(笑)
#4684[2016/08/16 17:26]  sado jo  URL 

>そんな無様な父を見ないで良かった。
>戦争の英雄などと言う者は実在しません

その無様さこそが英雄への道というのがもう一人のアーチャーなのかな、と思います。

何度でも言いなおすことを許す、痛みをもってしかわからぬこともある。
忠道大義である、ゆめその在り方を忘れるな。
でしたか。
英雄王はわかっていたのだと思います。
生き延びる理由に友の遺言を使わねばならない自分を許せない小僧の胸の内が。
自分のことを騎士王だと思い込み英雄に憧れただけの小娘を救う道を。

英雄とは、無様な自分を知るところから始まる、と。

ランサーは真っ暗な道を歩いたからこそアルトリアの見つめるその目の前でだけは理想の騎士の姿を貫いたのだと思います、騎士の本当の姿を知りながら。
それが小娘が憧れた幻想にしかいない騎士の姿であったとしても。

英雄でないことを思い知らされた後でそれでもなお誰かにとっての英雄であることを望んだとき開ける道こそが英雄王に連なるいつかは英雄王にたどり着く道なのかなと思います。
偽物の英雄がたどるその道は常に何かを失い続ける地獄への道でしょうが…

でも世界中の誰もがその道を進んだのなら少しはマシになるのかなと思います。

どこかの小説のように
声を対価に、耳を対価に、目を対価に、触覚を対価に、人外の力を振るい
大切な人すら分からなくなってその人すら斬り
泣きながら剣を振り下ろして最後には泣くことすら忘れ狂ったように笑いながら世界を滅ぼすまで剣を振り下ろし続けた狂った勇者
のような道を辿るほど人間は弱くはないのだと思いたいです。

脳みそにだけになっても秩序を願い完全に狂ってしまう前に自分を終わらせてくれる朱ちゃんを用意したシヴィラシステムのように。(自分的には朱ちゃんに話しかけてるのは常に一人でその人はシステムを作った人なのかなと思ってます)

その手のキャラはレイアースのエメロード姫など色んな物語にそれなり登場してきます。
きっと人の心の奥底には狂ってなお求める強さもそれを終わりにする強さもあるのだと思います

#4685[2016/08/17 11:06]  野良猫  URL  [Edit]

Re: 野良猫様COありがとうございます^^

先日亡くなった九重親方=横綱・千代の富士が、若い貴乃花に敗れた時を思い出します。
望んで頂点に立った彼は、いつしか特別な存在の呪縛に囚われ、自分がなくなっていた。
負けてほっとしたんでしょうね…アリスの「チャンピオン」の心境がよく分かります(笑)
「恐い」とは言えない「死にたくない」とも言えない…英雄を取り巻く空気は恐ろしい!
「お国の為に喜んで死にます」と遺書をしたためた特攻隊員の本心はどこにあったのかな?
最初の特攻兵になった「関大尉」は遺書にそう書いてから、従軍記者に本心を漏らしたとか。
「日本も、もう終わりだよ。俺みたいな将来のある若いヤツに死ねと言うんだからな」と。
本心を隠して死んで英雄となるか?無様にジャングルを這い回って生き延びて種を残すか?
どっちを選ぶかは、本人次第です(笑)
#4686[2016/08/17 14:19]  sado jo  URL 

そういえば、英雄を扱った映画を、昔いくつか観たことがありますが、どれも最期は「なぜこんなに無残に逝かされるのか?(エロい意味ではないですw)彼らは正しいこと・苦しむ民のためを思ってやったことなのに…」っ当時は思いました

でも、今は違う見方をするでしょう

ニーチェの「正しいことをした、というのは復讐をしてやった、ということだ」という言葉を知ったからです

そして、以前sado joさんが英雄に関して書かれた随筆も読みましたし

なお、最近色々な媒体で、「今は戦中だ」というワードを見かけますが、自分もそれは否定できないです

武器・弾薬で肉体を滅ぼすんではなく、言葉の暴力で弱いものがより弱いものをいたぶって精神を滅ぼす戦争が、そこらで起きてる

明らかに筋力で劣る相手だったら、2度と動かないように、武力行使してバラバラにする

そんな時代な気がします

そして、このメンタル攻撃は殺傷力が武器・弾薬よりも低いので、皆ゾンビになってしまうんだと思います

無機質なアスファルトをあてもなく彷徨うゾンビと、ゾンビに殺された骸、その骸たちが流した血で赤く染まったアスファルト…

…ああ、まずい(汗)

早くも次回作の構想が湧いてきてますが、ほぼ確実にR指定になりそうです(汗)
#4687[2016/08/17 17:44]  blackout  URL 

Re: blackout様COありがとうございます^^

戦争の本来の意義は、敵を殺すのではなく、敵の意志を挫いて、服従させる事にあります。
カリスマ的な英雄はその為の兵器として使われる…英雄を解剖すると人ではなく器なのです。
だから国家や集団の主義・主張の仮面を被って、自分自身を捨てた人だけが英雄になれます。
一人殺せば殺人だが、百万人殺せば英雄になる…と言う諺は、英雄が人間を捨てた象徴です。
この英雄を下手に追い詰めますと、blackoutさんの言われるニーチェの言葉が現実になります。
「俺は正しい事をした。民衆の為に行動した。なのにお前らは俺を生贄にした。復讐してやる!ただでは死なん!お前らもろとも滅ぼしてから死ぬ!」となります。
自分達の都合でこの人を持ち上げ、人間性を奪って、主義・主張のゾンビにした民衆の責任です。
民衆はよく考えましょう…自分達でゾンビの親玉を作って食われてりゃ世話ないですから(笑)
#4688[2016/08/17 18:30]  sado jo  URL 

こんにちは
戦争は何も生まないなと思いました。
#4693[2016/08/19 12:40]  ネリム  URL  [Edit]

Re: ネリム様COありがとうございます^^

> 戦争は何も生まないなと思いました。

戦争で割を食うのは庶民です。戦費調達で税金が上がり、大勢の戦死者が出ます。
逆に得をするのは、政治家と富裕層です。戦争を指導する政治家の地位は上がり、
富裕層は軍需景気で金が儲かります…但し、勝ったらの話ですが(笑)
アメリカが戦争する度に、政治・経済共に大きくなったのが何よりの証拠ですね。
#4694[2016/08/19 13:40]  sado jo  URL 














管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


  ↑記事冒頭へ  
←乙女達の祈り 第7話 【異郷】 その1    →命とは何なのか?(2) ~ゾンビは映画ではなくそこにいる~