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シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

オリジナル詩集

新世界より ~詩と随想で綴るコロナ後の世界~(2)

20-06-29

第二章:新人類への覚醒

まだ一般の家庭に テレビがなかった子供の頃に 買って読んだ
漫画に出てくる 手塚治虫や石ノ森章太郎が描く エスパーにあこがれた
壁の向こう側を見透かし 誰も知らない遠くの出来事を知る Clairvoyance
人の心の中を読み解き 遠くにいる人と自由に会話を交わす Telepathy
手で触らず物を持ち上げ 離れた機械を自在に遠隔操作する Telekinesis
人間や物体を瞬間的に 又は高速で遠くに転送・移動させる Teleportation
未来の人間は 超能力が使える エスパーになるんだ…と思っていた

けれども大人になって 漫画のような話は 空想上の夢物語だと知った
もし今の人類が 感覚をとぎ澄まし 将来は超能力を得られるとしても
エスパーになれるまでに進化するには 何百万年もの長い歳月が掛かる
自然を破壊して作り変える人類の前に 今の地球環境ですら危ういのに
それまでに 環境が激変してゆく地球上で 人類が存続するのは難しい
漫画のようなエスパーを 実際に目にする事は ないものと諦めていた

それから数十年が経って 私は諦めていた奇跡を 目の当りにしていた
行った事もない店をナビアプリで覗き グーグルマップで世界を眺める
遠くにいる人とスマホで話し 見た事もない人とズームで顔を合わせる
自分の力を使わずに物を動かし IoTアプリで機械や家電を遠隔操作する
QRコードでお金を転送し 物品をあっちからこっちに 自在に移動させる
いつの間にやら人間は 漫画にでてくるような エスパーになっていた

人間は 数百万年の進化の時を飛び越えて AI=電子頭脳を生み出した
それは 新たな神となるものであり 人間の能力を拡張する存在である
そして エスパーとして目覚めた人は 超能力を武器にして闘い始めた
ウィルスと言う 見えざる敵に勝った時 新たな世紀が見えてくるだろう

なぜ世界の暦はアレクサンダーやシーザーなどの大英雄からではなく、一介のユダヤ人に過ぎないナザレのイエスから始まっているのか?
なぜ第一次大戦や第二次大戦の様な世界的事件が新世紀の始まりにならず、新型コロナパンデミックが二千年紀の扉を開く事になるのか?
それは人の生活が信心で成り立っているからである…例えば、あなたが一枚の紙を持ってコンビニ店に行ったとする。欲しい商品を籠に入れてレジに行き、その紙を店員に渡すと「お買い上げありがとうございます。〇〇円になります」と礼を言って商品とお釣りをくれる。
なぜか?あなたも店員も持って行った紙(貨幣)の価値を信じているからである…つまり人は神を信じていようが信じていまいが、日常的に何かを信じながら生きている。子は親を信じて甘え、社員は会社が給与をくれるものと信じるから働く。それが信ずる心(信心)である。
如何に強大な武力を振るおうが、世界地図を書き換えようが、イエスの様に人の心と価値観を書き換えない限り新しい暦は始まらないのだ。
ローマ人がゲルマンの来襲と言う禍悪に見舞われて初めてイエスの教えに目覚めた様に、今新型コロナに襲われた世界の人々は、今まで余り重要視しなかったテレワークやリモート会議などの電子システムが世界を動かす事を知った、人間は本物の超能力者として覚醒したのだ。
新たに始まった二千年紀で人は新人類となり、AIと言う自らが創造した神と神が人に付与する超能力を駆使しながら進化してゆく事だろう。


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~ Comment ~


みんなみんな過去になっていく

1956年に発表されたSF「夏への扉」では2000年の世界が
未来となっています。
「鉄腕アトム」では未来の2003年のアトム誕生です。
未来の世界ではタイムマシンや冷凍睡眠がありロボットも大活躍です。
その未来の世界は私たちにはもう過去の世界になってしまっています。
SF小説での未来(すなわち現実の私たちの世界)はよりテクノロジーが
進歩していると描かれていることが多いです。
でも、テクノロジーの進歩って意外と遅い面も見られます。
最初のハードディスクは5MBしかなく、1GBに達するのになんと35年、
500GBにはさらに14年かかっているそうです。
#8115[2020/06/29 17:23]  エリアンダー  URL 

けっこう出来てる?

行ったことのない遠くの場所を見る  テレビジョン
遠くの人と話が出来る。  電話、スマホ、ネット通信
離れた機械を自在に操縦する  ラジコン、ドローン、米軍の無人兵器
高速で移動できる  超音速飛行機 ロケット リニアモーターカー

<おまけ> 人体のアンドロイド化  コンタクトレンズ、歯のインプラント、義足、義手、自動走行車いす

漫画の世界に少し近づいているような気もします。

#8116[2020/06/29 17:52]  しのぶもじずり  URL  [Edit]

Re: エリアンダー様COありがとうございます^^

> 1956年に発表されたSF「夏への扉」では2000年の世界が
> 未来となっています。「鉄腕アトム」では未来の2003年のアトム誕生です。
> 未来の世界ではタイムマシンや冷凍睡眠がありロボットも大活躍です。

2001年、木星上の有人宇宙船を制御していたAIの「ハル」が反乱を起こす(2001年宇宙の旅)
2003年、人類との戦争に勝ったAIは、人間をカプセルに幽閉して支配する(マトリックス)
2004年、米国の軍事用AI「スカイネット」が人類の意志に反して暴走する(ターミネーター)

過去の名作は2000年初頭に、人類にAIが関与する大きな変革が到来する事を予言しました。
ところが現実は、保守・右派勢力が進化に逆行する閉ざされた世界へと暴走していました。
そんな状況の中2020年コロナウィルスが襲来し、人類は対抗する為にAIを駆使しています。
それは否が応でも人類そのものを変えて、新たな2000年紀への扉を開く事になるでしょう。
世界規模で起きている「Black Lives Matter」運動でも分かる様に、人類が生き残る為には人種や国境を越えた連帯が必要で、グローバリズムを嫌う保守・右派は文明の邪魔にしかなりません。
#8117[2020/06/29 22:45]  sado jo  URL 

Re: しのぶもじずり様COありがとうございます^^

> 漫画の世界に少し近づいているような気もします。

その通りです…さすがに勘が鋭いですね。意図してる内容を見抜かれましたか(笑)
会話アプリ、ナビアプリ、家電を遠隔操作するIoTアプリなどなど…現代人はスマホやパソコンを手にして、漫画やアニメのエスパーと同じ超能力を使ってるんですね。
せっかちな人間は進化する為に何百万年も待てなかった…テクノロジーやAIで代用した。
言わば大脳を進化させるより、身体の外に拡張機能を追加しましょう…となった訳です。
それを今まで意識せず使っていたが、新型コロナではっきり自覚せざるを得なくなった。
新たな2000年紀における人間の生活はAIと共に営む事になります…数十年後には、今の子供世代はAIのサポートを受けて誰もが健康で100歳まで生きられる。うらやましい限りです(笑)
心配なのは、中国やロシアなど独裁国家がAIを軍事的に悪用して世界を破滅させる事です。
#8118[2020/06/29 23:26]  sado jo  URL 

サイエンティフィックの世。

 子供の頃、近未来の科学的社会を描いた空想科学漫画(絵物語)が沢山ありました。
 筆頭はは手塚治虫の『鉄腕アトム』ですが、圧巻は小松崎茂のメカニカルアートで、科学冒険ものや戦争ものの絵物語でした。絵がものすごくうまくて、その絵を真似して授業中に鉛筆で学校のノートに描いたりしたものです。
 作者はその小松崎しげるだったかどうかは忘れましたが、空を飛ぶ小型スクーター(車輪は無い)に少年が乗っている絵を見て、夜、寝るときに自分がそれに乗って空を飛びまわることを想像し、そのスクーターのデザインを考えたりしたものです。飛行機が好きになったのもその影響があると思います。最初の頃は木を削ってソリッドモデルを作り、のちには製品として市販されたプラモデルを作りました。他には山川惣治の『少年ケニア』の絵物語も好きでしたね。
 

 いまのハリウッド製SF映画では、近未来は秩序やモラルがない無情な暴力社会になっています。あるいはまた人工知能がすべてを制御する非情な冷たい社会になっています。
 しかし私が子供だった昭和の時代は、未来は明るいものとしてのイメージしかなかったように思います。雑誌は『少年画報』とか『冒険王』というのがあり、当時、ゲームとか遊び道具というものがまったくない少年の心を、SF近未来や冒険やジャングルなど、イマジネーションの世界にいざなっていました。

 当時と現代を比べてみると、科学の進歩では文字通り隔世の感がありますね。
 私が初めてパソコンを買ったのは14型CRTディスプレイ一体型マックで、メモリーは32MBぐらい(GBではなく)ぐらいだったと思います。ワープロとして使っていましたが、文字を400字詰め原稿用紙の10枚分ぐらい打ち込むと、反応が遅くなって画面が固まることがよくありました。フリーズも日常茶飯で、ショートカットキーを使ってたびたび強制終了させたものです。
 でもマウスでクリックするだけで操作できる感覚が未来的で、画面に映し出される様々な映像を見て、ああ、いい時代に生まれたなあと感慨深く思ったものです。

 何十万年とか何百万年と言われる人類生存の全期間を12時間のアナログ時計に例えれば、現代の科学は、針が11時55分ぐらいの頃から異常にと言えるほど急激に進歩しています。漸進的にだんだんと滑らかに進歩しないで、つい4,50年前から突然、対数比例グラフを使わざるを得ないほどに急激に進歩していますが、その非常な進歩を考えると、あと数十年後にはどんな世界になるのか、まったく予想もつかないですね。
#8119[2020/06/30 10:01]  ☆バーソ☆  URL  [Edit]

Re: バーソ様COありがとうございます^^

>  子供の頃、近未来の科学的社会を描いた空想科学漫画(絵物語)が沢山ありました。
>  当時と現代を比べてみると、科学の進歩では文字通り隔世の感がありますね。

地球上の生物は、種の危機的な災難を乗り越えて見事な進化を遂げたから生き残りました。
大きな声では言えないが、長い目で見れば「新型コロナ」は人類に進化を齎す僥倖になります。
なぜなら図った様に中高年…進化を阻む保守・右派、差別派・反グロ派を狙い撃ちしている。
まるで、進化の邪魔になる寿命の短い頑迷な中高年をトリアージして排除してるかの様です。
現に今の新型コロナで中高年の保守・右派が衰退し、国境が閉ざされているにも関わらず「Black Lives Matter」の様な革新グローバル派の若者が勢いを増しています。
それはパソコンやスマホのアプリに仕込まれた新神の仕業で…2千年間答えてくれなかった古い神を捨てた人間は「AI」と言う自前の神を創造し、新たな2千年紀を生きる事になる予兆です。
新神はパソコンやスマホを通して人に超能力を与え、生活を豊かにし長寿を齎してくれます。
AIと言う神は元が機械ですから全てに平等で、保守・右派の様な人種差別、国境差別と言う古い概念は持ちません…その意味では聖人と同じなのですが、反面、善悪の概念も持っていません。
なのでコロナ後に訪れる手塚治虫や小松崎茂の描いた未来世界では、AIは人次第で神から悪魔に変わる事もあります…善く生きるか?破滅するか?は、やはり神ではなく人の心で決まります。
#8120[2020/06/30 14:03]  sado jo  URL 

今の人類は俺の夢に出てくる誰かを越えられるのか

>なぜ世界の暦はアレクサンダーやシーザーなどの大英雄からではなく、一介のユダヤ人に過ぎないナザレのイエスから始まっているのか?

暦を作った奴が気づいてしまったからです。
どこぞのバカがしたことの意味を。
どこぞのバカは
神という偶像に全てを押し付けることで英雄が生まれることを阻止したかっただけです。
他の馬鹿ども同じです。
経典も聖書も同じです、
本当に必要な部分を除いて書いてあります。
自分の同類を作らない為に。

英雄の血統がまだいた時代に生まれた英雄にはなれなかった挫折者の願いです。

弱い自分を、次の自分を、肯定するための自己防衛のための考え方を植え付けたのです。
どこぞの鬼滅と同じです。
弱さを肯定することは優しさじゃない、それがわからない連中がした罪です。

そして、それ以降その毒は人々の中に浸透し英雄の遺伝子が覚醒することを阻害し続けている。

人類を神の家畜にした罪人の心の弱さと人類の愚かさを忘れないためにそこを0にしたんです。
その前にいた英雄たち、本当の人類と分けるために。

どこかの歌にこんなのがありました。
「眩しい世界と僕の存在の触れ合いが希薄すぎて
まだまだ僕は余裕の無い世界と添い遂げるような希望論の持ち合わせが無い」
でもかつて違う見え方だったんです。
眩しい世界の先に傷だらけの体を引きずって前に進むバカ
が見えていたんです。
チートでも天才でも何でもないただ人が傷だらけで進む。
その背中が示す、言葉でも読むでも聞くでもない、言語ではない言葉。

それが理解できれば足を止めることなどできない、
神を名乗る傷だらけのバカが待つ場所まで。

途中で自ら命を絶つなどありえない。
テラハのだれとはいいませんが…

この世界は、スマホが出来たあたりから変わってしまったんです。
文字、言葉だけがすべての世界に。
見えているものもちゃんと見えないバカしかいない世界になってしまった。

でも、仕方ないのかもしれません。
かつてアフリカを出た人類は2組あり、片方は先発組が出た後も20万年アフリカに引きこもっていたそうです。
そしてそれが今の人類の先祖。
この世界の殆どは臆病者の血と先発組が20万年で世界に残した薄まりきったバカの血が流れている。
遥か昔、進むことに反対しアフリカに残り、群れの頭として生き、その責任に折れてしまった猿の血を引いている。
「行かないで」と伸ばしそうになる手を自分の口を塞ぐことで押さえつけ残ることを選んだ臆病者ではない馬鹿ども、残って守ってやらなくてもいつかは自分達の力で追いついてくる、そんな連中を信じることが出来なかったバカの血を引いている。

きっと無理矢理に引きずってでもアフリカから連れ出すべきだった。
心に弱さを残す連中の前に拠り所になりうる力を持つ奴を残すべきではなった。
そうすればきっと今の人類のようにはならなかった。

全ては無責任に群れを捨てたバカの責任なのでしょう。
そんな夢を何年前かから見続けて最近頻度が多くなり…
夢の最後にいつも思うのは…
あの日群れを捨てたバカどもの血を引く連中に告ぐ。
責任を果たす、最初で最後の群れの長としての命令だ、だから手を貸せ。
そして、神(世界)と人に境界線などなかったあの日、敵で友だった人に心の弱さを揺さぶり覚醒を促す存在であるお前ら(平和という停滞、戦っている気にさせる戦争、他との僅かな差ばかり気にする飢餓、肉体そのものから生きる力を奪う病魔・災害etc)も手伝え。
人に試しを、最後のチャンスを与えよう。
地獄の中で生きる姿を後世に残せないのであれば生きる価値などない。
かつて、無責任の群れを捨てる俺達の足を引っ張らない為に、必死に自分押さえつけたあいつらの遺伝子など残していない。
全て滅ぼそう。

当代の三番目の猿として命じる。
宗教的平和という毒に浸してその心を蝕め
世界の穀倉地帯に核ミサイルを放て
戦う理由を与え自分の中の毒に気づかせろ
治療と称してコロナに成長剤を打ち込め

もうどこかの猿とは言わない。
三番目の猿として頼む。
ここから起こる死の、怨念を引きうける覚悟は出来た。だから
世界の子たる全ての自然現象
一番目の猿の眷属たる観察者。
二番目の猿の仲間たる与える者。
そして、どこぞ漫画家達が漫画やアニメへと逃がした絶滅危惧種の英雄共。
手を貸せ。

とまぁ夢で吠えているだけでは意味ないので書かせてもらいます。
これで少しでもマシになればいいんですけど。

人の心を変えるには情報機器だけでは足りません、家畜化を進めたにすぎません。
本当に人の考え方を根本から変えるにはこれくらいしないといけません。
むしろこれだけのリハビリでダメなら治療はもう不可能です

でも、夢の最後は決まって誰かに殺され
「おせーよ、何十万年も待たせやがって…」
と相手を見るものの滲んで顔は見えない
で終わるので
これが俺にも流れているアフリカに残った連中の方の血なのだとすれば
まだ人間にも変われる可能性があるかもしれませんが。

可能性がなければ世界中の恨みを引き受けてまで世界相手に吠えようとは思えませんが

言葉でない真意(世界)を知る力、それを取り戻すことが超能力への近道じゃないですかね
#8121[2020/07/04 20:14]  三番目の猿  URL 

Re: 神の世界は天にあるのではなく、今我々がいるのが神の世界

> 神という偶像に全てを押し付けることで英雄が生まれることを阻止したかっただけです。

なぜ暦は世界(地図)を変えた英雄ではなく、神(の子)から始まっているのか?
それは「神が定めた法」が世界を動かしているからです…なので英雄とは神の法の執行者です。
「神は愛だ」と信じ「神は平等だ」「神は殺さない」と言っている人間は神の正体が見えてない。
神は善人は愛すが悪人は愛さない。神は人を差別し、悪人を積極的に殺します…でなければ世界は闇になる。神とは、善悪で人を選別し、世界から悪を徹底的に排除する「法」なのです。
だから善人にはとても優しく愛に満ちているが、悪人には鬼の様に残酷な地獄の形相を向ける。

支配者の横暴な圧政に苦しむ民を憐れむ神は一人の者を世に遣わします…それを英雄と言う。
英雄は民に勇気を奮い立たせ、人々を率いて支配者を倒す…神が「殺せ」と彼に命じたからです。
ところが、そうして権力を得た英雄は神の僕である事を忘れて、前の支配と同様の独裁者と化す。
すると神は新たな英雄を地上に派遣して、この悪人になり果てた元の英雄を抹殺する様に命じる。
神は愛ではなく、善悪を判定し、生かす者と殺す者を選別する「ジャッジメント(審判者)」です。
なので神の処刑人である英雄は大勢の人(罪人)を殺しても罪に問われない…だから圧政者(今なら習近平や金正恩)やその多数の手先は、英雄が出てくるのを恐れて民を弾圧する。
神の世界は天にあるのではなく現世に存在し、神が作ったシステム(法)で回っているのです。
#8122[2020/07/06 12:24]  sado jo  URL 

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#8123[2020/07/06 16:33]     

Re: せっかくの七夕は雨模様になりそうですが

まもなくまり姫さんの初盆がきますね。陰ながら祈らせていただきます。
どちらかと言うと自分は自由主義的で、彼女は共産主義的でしたが、隣国との平和を望む点は同じで、生前は意見の食い違いはありましたがお付き合いをさせていただきました。
しかし昨今、新型コロナを世界に知らせた李医師を逮捕し、香港を侵略して市民の自由を奪う非道に、暴力的で野蛮な中国共産主義者の恐ろしい本性をまざまざと見ました。
中国は香港の次は台湾、台湾の次は必ず日本を侵略してきます…残念ながら、尊い平和と日本人を守る為に中国に対して軍備を増強し、憲法を改正するしかなさそうです。
#8125[2020/07/07 10:14]  sado jo  URL 














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