FC2ブログ

シムーン第二章 ~乙女達の祈り~

特撮で有名な円谷プロの元スタッフのブログです。面白くてためになる「小説」や「お話」「詩」をお届けします。【通常ブログ画面】 からお入り下さい。

コロナがあぶり出した格差社会の闇 

随想/論文集

20-04-12

【人生ファイナルラップ】

母の夢は絵に描いた餅  京大は俺には無理な口
押しつけられたスタート位置  レースは始まり縮む命
親は力で支配しがち  屈辱に耐える毎日
裸足で雪の上に放置  飯は床にぶちまける措置
会話も禁止女友達  強いられる意図の察知
満点じゃなきゃ平手打ち  泣けば口に布つめる処置
母の攻撃さながらアパッチ  見て見ぬふりのゲスな父
もしくは二人がかりのリンチ  帰りたくないそんな家

残り人生あと何周?  いつも警戒母の奇襲
勉強ばかり予行演習  刑務所並に無味乾燥
クルマだけが俺の陣地  憧れた土谷圭市
現実見えぬ俺の無知  人生設計ひどく幼稚
求められる社会的地位  進路は一方的通知
俺にない選択の余地  言えるわけない胸の内
努力足らぬとムチとムチ  アメの約束嘘のオチ
壊れていく俺の気持ち  順位落ち下がる偏差値
夢は次男にバトンタッチ  走らないマシンは無価値
要らない兄は無視の仕打ち  もう出て行こうこんな町

残り人生あと何周?  平成の世に昭和の風習
学校でしか通じぬ優秀  飛びついたのはハケン募集
俺は母の夢叶えるマシン  生きる意味なし痛ましい
虐待死より少しマシ?  黙れリア充やかましい
そのキレイゴトじんましん  積もる殺意を持て余し
空吹かしなどぶちかまし  昇華させるは魅せる魂
まるでレースクイーンの生足  自由の身なんと素晴らしい
津軽弁だばあづましい  ルームシェアするさいたま市
アキバ出張ネタ探し  SNSで使い回し
他者(ひと)楽しませ生きがい増し  それ奪ったのが成りすまし

残り人生あと何周?  不満はない安い月収
気にしていない顔の美醜  望んだのは居場所の補修
路面蹴飛ばすリアタイヤ  漂流(ドリフト)してたら溝ないや
きついカーブで上げたギヤ  判断ミスの狭い視野
このクラッシュかなりデンジャー  オイル漏れ上がるファイアー
悔いる俺無様リタイア  観客席に多数犠牲者
原因不明皆もやもや  精神分析するやぶ医者
真意無視ならもういいや  余命を刻むタグホイヤー
絞首刑かかって来いや  首に食い込む錆びたワイヤー
迎えられないニューイヤー  後はよろしく葬儀屋

残り人生あと何周?  裁判所で決する雌雄
二度殺される死刑囚  それを喜ぶ一般大衆

<秋葉原通り魔事件の死刑囚「加藤智大」が獄中で作ったラップの歌詞>

新型コロナウィルスの感染拡大で非常事態宣言が発令され、営業自粛を余儀なくされた飲食業やサービス業が相次ぎ倒産し、膨大な数の失業者が街にあふれそうな今、なぜか格差社会を呪ってナイフをふるった通り魔事件の死刑囚のラップ歌詞が脚光を浴びている。

2001年 池田小学校殺傷事件 児童8人殺害 教員・児童15人負傷 犯人:宅間守(当時36歳)
2008年 秋葉原通り魔事件 通行人7人殺害 10人負傷 犯人:加藤智大(当時25歳)
2018年 東海道新幹線殺傷事件 1人殺害 2人負傷 犯人:小島一朗(当時23歳)
2019年 川崎通り魔事件 2人殺害 18人負傷 犯人:岩崎隆一(当時51歳)

人々の記憶に鮮烈に残った事件だけを挙げたが、「偏差値」と言う言葉が使われ始め「負け組」「おちこぼれ」「ひきこもり」など底辺にいる人を卑下する言葉が一般社会に定着し、人々の間に格差が広がっていった2001からの20年をロストミレニアムと呼ぶ。
さらにその20年の間に社会に恨みを持つ「負け組」なる人達が起こした凶悪犯罪は、それ以前の20年間に起きた事件の数倍にも達している。

2016年 相模原障害者施設殺傷事件 19人殺害 26人負傷 犯人:植松聖(当時26歳)
2017年 座間9人殺害死体遺棄事件 9人殺害 犯人:白石隆浩(当時27歳)
2019年 京都アニメーション放火殺人事件 36人殺害 33人負傷 犯人:青葉真司(当時41歳)

無差別や通り魔でなくとも、社会を憎む言葉を吐いて前代未聞の衝撃的な事件を起こした上の犯人達も、人々が言う「負け組」だった。
彼らに共通するのは(個々の被害者に哀悼の意を表しても)起こした事件を「悪びれていない」…つまりまったく反省していない点である。
彼らにとっては裁判で裁かれるべきは自分ではなく、自分をこんなにした社会なのである…だから秋葉原通り魔事件の加藤智大は歌詞で自己主張をし、相模原障害者施設殺傷事件の植松聖は裁判で自説を主張し続け、東海道新幹線殺傷事件小島一朗は裁判で万歳三唱をした。
こう言うと「社会のせいにするな」「(底辺に)堕ちたのは自己責任」「自業自得」と食って掛かる連中がいる…そう自身を持って言うからには「勝ち組」なんだろうと思いきや、大部分の者は中間層の下の方で落ちこぼれない様にギリギリで踏み留まっている実態がある。
つまり格差の中でヤケになって犯罪に走った者、格差の中で喘ぐ人、福祉でやっとこさ食い繋ぐ人…これらの人々を差別し、誹謗中傷して罵倒する彼ら…シン保守であったり、ネット右翼であったり、安倍応援団を称する者達も、実は格差社会の下位にいる者達なのである。
ただ一つ違うのは、福祉に頼らず…或いは福祉の埒外にいて頼れないのか?自力で生きている事である。だからこそ自分達が払ったなけなしの税金をアテにして生きている在日外国人や弱者に腹が立つのである…ところが今そんな彼らにも大きな変化の時が訪れている。
コロナに感染したのは「自分の落ち度」「油断」「遊ぶから」「そんなヤツに医療費を使うな」「放置して殺せ」感染した病人ばかりか、感染者を出した学校・企業・団体・施設、挙句は治療に携わって感染した医師や看護師・病院までも差別し、犯罪者扱いし始めたそうだ。
それは取りも直さず、彼らが新型コロナによる社会変化で危機に瀕している事を意味する…小規模事業者は倒産目前だし、商店主は商売が風前の灯、自由業者(フリーランス)は収入を断たれた…つまり、彼らは今まで差別してきた者達と同じ底辺に墜ちようとしているのだ。
「焦り」「不安」「やり場のない怒り」…今まさに新型コロナは、社会全体が気づいていながら放置してきた格差の闇をあぶり出している。

星野源の「うちで踊ろう」で、犬と自宅で戯れる不謹慎なコラボ動画をネットにUPした安倍首相にはさすがに温厚な自分もムカついた。
多分、安倍さんは「家で楽しんで下さい」と言いたいのだろうが、今この瞬間にも新型コロナウィルスに感染した多くの国民が高熱で苦しみ、医師や看護師などの医療従事者は、自らも感染の恐怖にさらされながら不眠不休で患者の治療にあたっているのである。
家で楽しみたくても、国民の生活を支える為に感染の危険と向き合いながらバスやタクシーを運転したり、生活物資を運んでいるトラックの運転手もいる。また、その生活物資や食料を感染しているかも知れない不特定多数の客と対面しながら売っているレジ係もいる。
トラックやタクシーの運転手は低学歴だから…スーパーやコンビニのレジ係は貧乏人や外国人だからそんな仕事にしか就けないから仕方がない…とは例え首相でも言わせないぞ!そんな考え方をコロナ禍に乗じて格差社会の闇をあぶり出し、差別を助長する悪と言うのだ。
人の真価はいざと言う時に現れる…ドイツのメルケル首相、ニュージーランドのアーダン首相、ニューヨークのクオモ知事などは、火急の際でも人々を陰で支え続ける現場の人に感謝し、賛辞を送って励ましている…真の政治家は底辺で頑張っている人をちゃんと見ているものだ。
こんな時に、中国やWTOに責任を擦り付けて言い逃れしているどこかの大国の大統領や、空気も読めずに場違いなメッセージを国民に送っている首相はリーダーたる資格はない…国民は家に居ていい。だがあんたは現場に行って頑張っている人達を励まして回れ!
「常在戦場」を座右の銘とした山本五十六は、その信念に従って最前線で頑張っている兵士を励ます為に飛び立ち撃墜されて戦死を遂げた。
リーダーたる者はわが身を惜しんではならない…例えイギリスのジョンソン首相の様に感染したとしても、万が一倒れたとしても…国民は喜んで感謝を込めてあんたの骨を拾う。英雄として後世まで名も残せる…分かったら今現場で戦っている人々の元へ足を運べ(怒)
海外メディアによれば、日本人は星野源が出演した人気のテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にちなんで 『安倍は恥だし役立たず』と皮肉を言っている…と報道されているそうだ。頼むからもうおかしな事はしないで欲しい><



不謹慎極まりない「うちで踊ろう」コラボ:安倍晋三×星野源

にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします
 

続きを読む


「三密」「盗撮」「セクハラ」自民党議員の呆れたコロナ対策(視察) 

随想/論文集

20-04-28

少女を性被害や虐待から救う「つぼみカフェ」を視察した自民党議員団の失態 (ニュース報道のリンク)

「三密」少女支援NPO視察でセクハラ 馳元大臣や自民党議員らの呆れた言い分 (ニュース報道のリンク)

はらわたが煮えくり返るとはまさにこの事!…只今、怒髪天を衝くほど本気で自民党議員達にブチ切れています!!!(ど・ド・怒)
外出自粛要請が出て、親…主に父親の家庭内暴力(DVや虐待)が増えている昨今、居場所を失った少女達が夜の街をさまよってます。
そんな少女達が性被害に遭わない様に移動式バスカフェで街を巡回して見守り、居場所や食事を提供して支援しているNPO団体がある。
通称「つぼみカフェ」を主催するNPOは前から知っていた…と言うのも、自分が与党の応援団だった頃ボランティアとして同じ様な活動をしていたからだ…家庭内暴力に遭った子供は大人に不信感を抱いている。容易に心を開いて受け入れてくれず随分と骨が折れたものだった。
それを心配して5人までで撮影は禁止と条件を付けてるのに大人数で押し掛け、勝手に撮影し、事もあろうか少女の身体を触っただとぉ!
只でさえ親に暴力を振われて男に近寄られるのも恐い…さらにネットにUPされた写真が親に見つかると何をされるか分らない怖さがある。
その上身体を触るなど無神経にもほどがある…自分がボランティアをしていた時でさえ傷ついた子らと打ち解けるには何日も掛かった。

ゴルワァァッ!自民党議員ども!特に元文部科学大臣…貴様らは傷ついた人の心と言うものが分からんのか~~っ!


まったく、休業要請に応じないパチンコ屋が見たら『自民党議員は「三密」やってる上に「セクハラ」や「盗撮」までしてるじゃないか。
何でパチンコ屋だけを責めるんだ』と文句を言ってくるに違いない…小池知事や吉村知事も返答のしようがなくて困るだろうな~><
それにしても緊急事態宣言や休業ガイドラインを出したのは安倍首相(政府)なのに、休業要請は知事任せと言うのはおかしな話である。
知事に責任を押し付けずに首相自身が休業させればいいではないか…多分、安倍さんが休業補償金を出したくないだけなんだろう(笑)(笑)


せっかくNPOが少女達を性被害から守ろうとしているのに、視察に行った貴様らが少女を性被害に遭わせるとは本末転倒!言語道断である。
OBとしてこれほど情けない事はない…以前から長期政権の驕りで綱紀が緩んで失態続きだったが、新型コロナ以降は余計ひどくなっている。
叩き上げの苦労人ばかりだった頃に比べ、今の自民党議員は苦労知らずの二世・三世が多く、新人も坊ちゃん育ちの有力者の子弟ばかり。
只でさえ世間知らずの議員に「コロナァこわいけど~ぉ あべの顔みたらぁ元気でた~」などと媚びへつらって図に乗せるバカ国民までいる。
国会議員の給与2割削減について、維新の橋下徹氏が「住居費・秘書費・事務経費・通信費・旅費(交通機関はタダ)など数千万円の歳費が出る国会議員の給料を2割カットした所で僅かの減少でしかない。国民が苦しんでいる今こそ全体の5割をカットすべきだ」と述べていたが。
現実にはコロナの最前線で、感染の危険と戦いながら懸命にボランティア活動をしている人達の邪魔をする国会議員もいる…5割カットなど生ぬるい!国民の大多数が収入が減り、失業している今、国会議員は原則無給とし、良い仕事をした議員だけに報酬を与える様にせよ!
そうしてどの議員が有益か?害になるか?使えるヤツか?使えないヤツか?只金目当てで政治家になったのか?真に国民を思っているのか?…無給で働かせてみてふるいに掛けるべきである。人間の本性はイザ言う時に現れる。本物の政治家ならばそこで真価が出てくる。

只でさえ自由民主党はCapitalistもいれば Liberalistもいて、Nationalistもいれば Globalistもいる 何でもござれの政党である。思想がバラバラなのに分裂しないのは、金と地位(大臣の椅子)を党内でぐるぐる回して所属議員に利権を配分しているからに他ならない。
それが汚職や不祥事続発の党体質を生んでしばしば政局が混乱した…これではいけないと感じた小沢氏や羽田氏などの有志が、1990年代に政治理念や基本政策を元に自民党を二つに分けようとしたが、金と椅子に目が眩んだ社会党の横槍の前に政治改革が頓挫してしまった。
さらに近年は、集票マシーンとして一線を退いた芸能人やスポーツ選手…言わば政治の素人を議員にした為に、まるで党内が有名人の隠居所と化しぶそ煮込み状態となった。新型コロナで危機状態にある時に自民党が上手く機能していないのはこれらが原因となっている。
多分、新型コロナ騒動が一段落して小池都知事(都民ファースト)と吉村府知事(大阪維新)が手を組んだなら、国民は雪崩を打って自民党を見捨てるのは間違いない。二人が主宰する新党は大差で自民党を破って政権を奪取する…とあらかじめ予言しておきたい。


DVや虐待から少女を救う「つぼみバスカフェ」を運営するNPO「Colabo」の仁藤夢乃さん

にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします
 

続きを読む


自粛警察やコロナ自警団は是か非か? 

随想/論文集

20-05-04

一番肝心な時に、一番国民が頼らなければならない時に、立て続けに失策を繰り返している政府…自民党と公明党とは何なのだろうか?
政府の基準すら示さずに吉村大阪府知事をディすった西村経済再生担当大臣もだが、さらに「37.5度以上の熱が4日続く」をPCR検査の条件としてきたのを「あれは基準ではなく目安に過ぎない」とひっくり返した加藤厚生労働大臣に至ってはまさに国民への裏切りだった。
患者に苦情を言われようが怒鳴られようが、保健所も医療機関もそれを基準にして断ってきたのである。PCR検査を受けられないまま容態が急変して死亡した患者もいるんだ…これでは水俣病訴訟や薬害エイズ訴訟の様に、政府は遺族に訴えられても仕方がないのだぞ!
実は発熱した自分も「37.5度以上の熱が4日」の基準に合わなかったせいで検査を受けられずに苦しんだが、抗体ができたのか?何とか治った様だ。ただ、抗体ができて自分は発症しなくとも、接触した人にはうつしてしまう保菌者ではないか?と疑っている。
新型コロナ対策がこんな頼りない有様なのに、国民が危機に瀕している最中に、政府の都合(検察庁法改正)だけはちゃっかり通そうとするから「ふざけるな!」と国民の怒りを買ってしまう…怒っている人達を逆に非難する保守もいる様だが、そんな連中はコロナの渦中でも収入が減らず、優雅に食って行ける連中なのだろう。大半の国民が明日はどう生きようか?…苦しんでいるのにいい気なもんだ(嘲笑)
これで自民党と公明党には国民の命を預けられない事がはっきりしたので、次の総選挙では、コロナ騒動の後で確実に結成されるだろう「小池+吉村新党」を応援する事にした…国を預かる大臣より、地方を預かる知事の方が頼りになる日本はおかしな国である(笑)


この所、営業を続ける店に休業を強要する張紙をしたり、他県ナンバーの車を排除したり、ネット上でパッシングしたりする「自粛警察」又は「コロナ自警団」なる人達が話題になっている…一見すると反社会的に見える彼らの活動の本質は一体どこにあるのだろうか?

一旦原点に帰ろう…そもそも行政は何を目的として市民に自粛や休業を要請したのだろうか?一刻も早く社会を元の状態に戻す為である。
ところが社会を元に戻したくても、一部の市民は「我感ぜず」とばかり自由気儘に振舞って、元に戻ろうとする人々の足を引っ張っている。
この状態を人体に例えれば、絶対安静を要請されているのに、病原体に感化された一部の細胞が暴走してどんどん病巣を広げている様なもので、もはや免疫細胞だけでは手が回らなくなっている…そのまま放っておくとやがて身体全体が機能不全に陥って死を招く事になる。
そんな危機的状況に対処する為に人体はとっておきの秘策を備えている…何んと一般の細胞(市民)が免疫細胞(手一杯になった警察や行政)の代わりに最終防衛ラインに立って病巣を攻撃して回り、身体(社会)を守り抜いて回復の手助けをするのである。
つまり自粛警察やコロナ自警団の出現は異常ではなく、社会に備わっている防衛機能の発動…寧ろ社会が正常に機能している証拠なのだ。
ただ、特化された防衛専門の細胞(警察)と違って、元々が普通の細胞(市民)なので取り締まりに不慣れであり、標的を勘違いしたり、行き過ぎたり、暴走したりして正常な細胞まで傷つけてしまう…そうしてせっかくの正義を台無しにする場合が多々ある。

『自粛ってどういう意味ですか?』…多摩川で50人がバーベキュー (ニュースのリンク)



繰り返すが、外出自粛要請や休業要請は社会を正常な状態に戻す事が目的である…なのに一部のパチンコ店や飲食・サービス業店の様に「倒産したらどうしてくれる」と開き直り「パチンコ打つのもコロナに感染するのも自分の自由だ」と言って遊び呆けるバカもいる。
ましてや上のリンク記事の様に「俺は同調圧力などには屈しない」と、わざとアウトローぶってカッコをつけるヤツも出てくる有様だ。
悪いと知りながら「法律に違反している訳じゃない」と開き直り、身勝手な振舞いをして足を引っ張る連中のお陰で、社会はいつまで経っても元に戻れず、事態が長引けば長引くほど倒産が相次ぎ、膨大な失業者が街にあふれ出して社会そのものが死んでしまう。
非常時において自分の都合ばかり優先すると、大勢の人々の障害になるばかりでなく、自分自身の首を絞める事になるのが分かってない。
それとも「俺が倒れるなら世間のヤツらも道連れにする」つもりか?…それはテロリストの発想だし、人々は無理心中など望んでいない。
自粛警察やコロナ自警団は、法の限界から警察や行政が対処し切れない無法者を超法規的な…と言うより大多数の意志でもって制裁する為に社会の保全本能が発動させた免疫システムで、逆に言えば社会が最終防衛ラインを引かねばならない程の危機に瀕している証拠である。
ただ問題なのは警察権限を持っていない一般市民が、違法ではないが無法な振る舞いをする同じ市民を取り締まろうとすると、相手の強い反発を招いてトラブルに発展してしまう事である…せっかくの社会正義が脅迫・強要、暴行傷害になってしまっては本末転倒であろう。
さらにひと度正義の快感に酔った者は、社会が平常に戻ってからもジャッジメントであろうとする…正義漢ぶって他人を誹謗中傷したり、糾弾したり、パッシングして差別する。非常時には有益であったものでも、平常時においては社会の害になる事を認識すべきである。
以上を踏まえて、いち早く社会を正常な状態に復帰させる為に、それを妨害する者達への超法規的な取締まりや制裁も已む無しだと思う。
但し、むやみやたらに人を傷つけない程度に…他県ナンバーの車を傷つけるくらいなら、パチンコ屋の駐車場に止めてある車を傷つけて下さい。タイヤの空気を抜く嫌がらせも可です(笑)その方がよっぽど社会正義に適ってますし、社会の正常化にも貢献できます。

今の日本社会は、1945年4月7日に坊ノ岬沖で米軍機の大編隊の攻撃にさらされて、まさに沈みかかっている戦艦大和の姿によく似ている。
なのに「不沈戦艦(俺は大丈夫)伝説」を真に受けている一部の水兵は持ち場を離れて遊び、そいつらの上官は「船よりも俺の食い扶持(店や事業)の方が大事」と防衛任務を放棄する有様となっている…これでは他の乗組員がいくらがんばっても沈没は免れない。
あの時は3332人の乗組員がいたが、命が助かったのはたったの276人だった。危機の自覚すらない人が多い状況での今回の日本沈没は、それよりもずっと悲惨な事になるだろうと思う…なぜならグラマンと言う敵は目に見えるが、新型コロナウィルスは目に見えないからだ。

普通なら人がしてるから自分も…と周りの空気に合わせる日本人が、行政の指示に従わずに遊ぶ反乱を起こしたのは政府の責任である。
尤も日本で最初に起きた新型コロナの大規模感染が、横浜港内のクルーズ船だったと言う特殊な事情もあるので、一概には責められない部分もある…そこに人手や医療リソースを奪われてしまって、肝心のPCR検査体制を整える余裕を失ったからだ。
そうして、日本政府がPCR検査体制が整わないまま次々と発生するクラスター感染者を追い掛けている内に、韓国やドイツは国民のPCR検査を済ませてしまった…つまり日本人は、自分が感染しているのか?いないのか?不安を抱えたままの状態に置かれてしまったのである。
これは大変なストレスになる…実は自分も先月に喉の痛みや味覚異常が出て発熱したので「すわっ!コロナか?」と心配して慌てて保健所に電話したのだが、条件を満たしていないからとPCR検査を断られてしまった。日本は検査を受ける為のハードルが高過ぎるのである。
志村けんさんや岡江久美子さんもすぐにPCR検査を受けられていたら死なずに済んだかも知れない…幸い自分は1週間ほどで熱も下がり喉の腫れも引いたが、新型コロナの免疫抗体ができただけで、自分は平気でも他人には危険な保菌者かも知れないと疑っている。
新型コロナの症状は人によってまちまちで、死に至る人もいれば感染しても軽症や無症状のまま抗体ができてしまう人もいる…だがそんな人は症状がなくとも保菌者に変わりはないのであり、PCR検査をしていない以上、日本にはそんな人が大勢いると考えた方がいい。
政府が一番やってはいけないのは国民を不安な状態に置く事だ…現状は不安に耐え切れずに、また失業したり倒産したりした国民が「俺の勝手だ」「これ以上失うものは何もない」「お前も道連れだ」と自暴自棄になって自殺行為に走っている様に見える。
予算を使い果たして国庫が空なのは分る。保健所や病院が手一杯なのも分る…しかし、PCR検査は鼻の粘液を採取するだけだから、昔学校でやった検便と同じ様に個人でもできるはずだ。一日も早くPCR検査を実施して国民が安心して暮らせる様にして欲しい ~安倍首相殿~



「コロナかかってもいい」…きょうもパチンコ店に行列

にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします
 

続きを読む


芸能人の「#検察庁法改正案に抗議します」は間違いか? 

随想/論文集

20-05-15

なぁ、安部さんよぉ…あんたら国会議員は何が起きても食う事には困らない。国会の議員食堂には和・洋・中はおろか、ステーキやウナギなんかの高級食を年中食わしてくれる店が並んでいる。さらに、あんたらには議員特権があるからどんな食材でも自由に手に入る。
でもなぁ…コロナで収入が減ったり、仕事を失なったりした庶民は、供給網が寸断されて品薄になったスーパーで、一個600円の高いキャベツを買って食ってるんだ。長い列に並んでやっとこさな…赤ん坊に飲ませるミルクが品薄で困っているお母さん達もいるんだぞ。
ざけんなっ!何が「検察庁法改正案」だ!生活に窮した庶民の為に早急に審議しなきゃならんコロナ対策法が山ほどあるだろうがっ!(怒)
自分にはまだ10万円の「特別給付金申請書」はおろか、アベノマスクすら届いてないが、安倍さんはコロナ騒動が一段落してから送ってくれるつもりかな?みなさんの所はどうだろう?…これじゃ、火事の火が消えてから消防車を出動させる様なもんだな。遅すぎる!
人が生活に困ってる最中に、芸能人叩きに血道を上げている連中(安倍応援団だか、ネット右翼だが知らんが)も気楽なもんだ。きっとコロナでも収入が減らず、失業する心配もない苦労知らずの御身分なんだろう…貴様らは死にかけている人間を蹴飛ばす外道だな(嘲笑)


政府が、検察官の定年を現在の63歳から65歳に引き上げ、内閣が必要と認めれば更に3年の定年延長を可能にする「検察官の定年を延長を含む国家公務員法改正案」を今国会で成立させようとしたら「#検察庁法改正案に抗議します」とツイッターの投稿があった。
民間企業も相次いで65歳定年制を導入してる最中だし、法案自体は問題ない様に思われるが、1月に安倍首相が、政権寄りと言われる黒川東京高検検事長(63)を検事総長に推挙する為に検察庁法を曲げて定年延長した事を合法化するものと取られて問題になったらしい。
普通ならネット上の「#検察庁法改正案に抗議します」の様な政治意見の発信は、野党を支持する人々の間だけに広まるはずのものだった。
ところが僅か数日の間に、歌手、俳優などの芸能人から漫画家や演劇家、映画人などの芸術家まで賛同の輪を広げる運動となってしまった。
「#検察庁法改正案に抗議します」のリツイート数は何んと400万…これは多くの芸能人が参加した15年の「安保法反対運動」を遥かに凌ぐ。

すると早速シン保守やネット右翼が噛みついてきた…それも演出家の宮本亜門の様なコワモテの論客は避け、弱そうな女性芸能人を狙って
…だ「何も知らないバカのくせに」「頭の悪い芸能人が法案を理解してるのか」「余計な事に首突っ込まずに歌ってろ」だそうだ。
どうも「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんあたりが標的にされたらしいが…それを聞いた他の芸能人が「芸能人をバカにした言い方だ」「職業で人を差別している」「芸能人は政治に意見を言ってはいけないのか」と反論しだしてネット上で喧々諤々の口論になっている。

かって円谷プロでたくさんの芸能人と仕事をした自分も、さすがにシン保守やネット右翼の傲慢な言い方にはムカついたので言っておく。
きゃりーさんはおそらく仕事の為にあのキャラを演じているだけで、頭単細胞のシン保守やネット右翼の連中より中身は賢い女性であろう。
なぜなら、あれほど複雑なセリフを覚え、監督の意図を理解して難しい演技をこなし、寸分違わずバックバンドに合わせて歌い、サーカスの如き振り付けを舞い踊る…そこらのサラリーマンにはできっこない事をやりこなすのは頭の良さと絶え間ない努力あっての事だからだ。
実際、自分が接した芸能人はハンパない知識量の持ち主が多かった。演技の合間にはいつも本を読んでいて「色んな世界や人間を知らなければ他人を演じる事はできない」と言っていた…芸能界は少しでも頭が悪いと、努力を怠るとすぐに振り落とされる厳しい世界である。
バカに見える芸能人は、バカに化けているだけで、本当はシン保守やネット右翼の連中よりも並外れて頭が良いのだ。芸能人を舐めるな!
世の中には漫画家をバカにする者もいるが「さいとうたかお」の頭の中には世界各国の歴史と文化がギッシリ詰まっている…それだけの知識がないとゴルゴ13は描けない「手塚治虫先生」の知識は全知の神の様だったとお弟子さんに聞いて作品を見ながら納得した事もある。
「優雅に泳いでいる様に見える白鳥は、水かきで必死に水中を掻いている」…どこかの漫画家が残した有名なセリフにそんなのがあったがまさにその通りで、芸能人や漫画家・芸術家には人には見せない裏の顔がある。シン保守やネット右翼の連中はそんな事情も知らない。
海岸の浅瀬でバチャバチャやるのがせいぜいの器量の狭い雑魚には、大海原の海流を努力で乗り越えて泳ぐ大魚の心は分かるまい(嘲笑)

維新の橋下氏が自分の子供達を教育する動画がネットに上がっていた。今回の件で子供達が「よく調べないで反対しちゃいけないよね」と言うと橋下氏が「それは違うよ。普通の人にはそれぞれの仕事や生活がある。法律を詳しく調べている時間なんてないだろ。でもこれは変だな?言うのは感じる。そんな時に詳しく知らないから…と言って何も声を上げなかったら、政治はどんどん悪くなってしまうんだよ」
それと同じ様な事を、自分に民主主義を教えてくれた今は亡き与党の代議士が言っていたのを思い出した「なぁ佐渡君。民主主義は政治の素人である市民が政治をするから民主主義と言うんだ。政治の玄人ばかりが集まってやるなら専制政治になってしまう」
「でも市民にはそれぞれ仕事や生活があるから、代わりに選挙で政治の専門家を選んでやってもらう。市民の代理人をする専門家だから政治家は代議員と言われる。だから市民は政治について代議員に意見を言う権利があり、代議員は市民に内容を説明する義務がある」
「例えば患者は病気の事を何も知らなくても、医者にあれこれ言って病名や病状、治療法を説明してもらう権利があり、病気の専門家である医者は患者を納得させて治療する義務があり、患者がイヤだと言ったら強引に手術する事はできないのとおんなじだね」と聞いた。
なので、例え芸能人が法案を知らなくても民主主義国では意見を言う権利があり、代議員である政治家はそれに答えなければならないのだ。

シン保守やネット右翼はナチスではないかと疑う…ナチスが思想の偏った少数の市民の愛国運動から興って、ものを言う芸能人や知識人を攻撃し、やがては異民族であるユダヤ人(韓国人・中国人)を弾圧して、国民を不幸のドン底に突き落とした事実を忘れるべきではない。
何百万人もの先祖の命を犠牲にしてやっと得た民主主義である。ものを言う人達に対する攻撃を見過ごして再び独裁国家にしてはならない。


うちの子どもに話してみた「検察庁法改正案問題」:橋下徹
難しい法律を一般人でも理解できる様に親切に解説する所は安倍晋三氏を遥かに越えてて、こんな首相がいたらいいなぁと思います。
法律の色んな問題点をわが子に分かりやすく説明してあげる徹パパのほほえましい一面を見ました。やっぱり子供の父親なんですね^^


にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします
 

特撮 特ダネドラマ 「ブンシュン・ライター」(笑) 

随想/論文集

<女子プロレスラーの「木村花さん」の死と、SNSの誹謗中傷取り締まりについて>
高市総務相が「プロバイダ責任制限法」の改正を口にした途端に、慌てまくったTwitter日本法人が、FacebookなどのSNS各社と連名で「SNS業者自身が悪質ユーザーを排除する自主規制方針」を打ち出したのは実に素早かった。なぜそんなに急いだのか?…には十分な理由がある。
それは「木村花自死」の数日前に、安倍政権はTwitterを利用した数百万の集中砲火を浴びて『検察庁法改正案』を潰されていたからである。
当然、Twitter社は自民党有志議員から抗議(遠回しな脅し)を受けていたはずである…そこへ悪質ユーザーがTwitterを使って木村花さんに誹謗中傷を浴びせて自死させると言う…Twitter社の管理の落ち度を突いて法を改正するには御あつらえ向きな材料が転がり込んできた。
首相官邸としては法案成立の邪魔をしたTwitter社に復讐するには又とない機会を得た…それで慌てたTwitter社はSNS各社を集めて「業者の方で悪質ユーザーを処罰いたしますので、先の法案不成立の原因を作った報復制裁は勘弁して下さい」と政府に申し開きをした訳である(笑)

フジTVのテラスハウスに出演し、人気だった女子プロレスラーの「木村花さん」がSNSで誹謗中傷を浴びて自殺した。僅か22歳の人生だった。
彼女の死ついて怒りの収まらない芸能人やスポーツマン、識者らから誹謗中傷を書込む者への厳罰とSNS規制を求める声が上がっている。
しかし、如何に誹謗中傷と言えどもそれを法律で規制すると…例えば「安倍首相はクソ!」と書いただけで処罰を受ける監視社会になるし、政権側も批判を封じる為に都合の良い法律を作りかねない…それでは中国の様にうかつにモノが言えない窮屈な国になってしまう。
SNSを使った有名人への誹謗中傷事件は今まで何度も見てきた…その様な卑怯極まりない手法がのさばるのは、自分は目に見えない所に居て相手を自由に攻撃できるネットの匿名性があるからである。ならば一般市民の言論の自由を確保しながらそのステルスを剥ぎ取ればよい。
テロに悩まされる欧米では、TwitterやInstagramなどのSNSを利用するのに、国民番号(マイナンバー)の登録を義務付けている国が多い。
そうしておくと、不審な書込みもすぐに身元が割れてテロを未然に防げるからである…だが日本では個人情報の登録に不安を抱く人もいる。
そこでこの様にする…誹謗中傷の被害に遭ったユーザーは業者に報告する→報告を受けた業者は即座に加害者のアカウントを凍結する→内容を調査した上、報告自体が虚ならばアカウントを開放。誹謗中傷が事実なら、被害者に謝罪するまで加害者のアカウントを凍結する。
被害者が謝罪を受け入れれば加害者のアカウントを開放する。但し同じ事を2度やったらSNSから追放する…と言う法律を作れば良いと思う。
その理由は、単なる刑罰では被害者は納得せず、また誹謗中傷をやるユーザーには大勢の野次馬が寄ってきて、逆に広告収入が増えるものだから図に乗ってしまう…そして業者も広告費の為にアクセス数が多くて人気の高い悪質な誹謗中傷ユーザーを野放しにする悪循環がある。
悪質なユーザーには謝罪を促し反省させる。業者には誹謗中傷の書き込みをチェックさせて、SNSに社会的責任を持たせるのが最善である。
※※ちなみに現行法でも、総務省が著しく社会の害になると判断すればSNSに通信停止命令を出す事ができる。悪質ユーザーは図に乗るな!

習近平をネットで批判した人間は必ず消える恐ろしい国「中華人民共和国」 (buzzfeedニュースのリンク)

その昔、中国の脅威を叫ぶ日本人を見て、グルメとファッションと旅行、アニメとアイドルの話題しか投稿しない中国人ネットユーザーは、堕落したバカとミーハーとオタクの集まりだから、万が一戦争になっても日本は楽勝で勝てる…と中国人を舐めてかかった事があった。
後で中国のネットは当局に監視され、検閲を受けてる事を知って愕然とした…ネットに自由がない彼らはそんな話題しか投稿できないのだ。
自分がネットに手を染めてから十数年が経つが、日本政府もポルノ、音楽、漫画、動画…と少しづつネット規制を強めてきた様な気がする。
今回の様に人命が失われる事件が起きれば「SNSを規制しろ」と言う世論に押されて、政府が新たなネット規制に乗り出すのは間違いない。
元々、自民党には「政府批判の温床になっているSNSを規制せよ」と言う意見もあるし「ネットの誹謗中傷者を処罰しろ」と言う国民も多い。
遊戯具が封鎖された「遊べないコロナ公園」みたいなネットになればIT業者は多大な損害を被るが、自分で自分の首を絞めてSNSを遊べなくする悪質ユーザーが横行してる以上、政府に規制されて中国の様に当たり障りのない話題しか投稿できなくなっても致し方なかろう。
まぁ、今回「木村花さん」を死に追いやった悪質ユーザーの処罰を求める世論の高まりを見る限り、警察が動く事は間違いない…有名人でなくとも人一人の命は何億にもなる。罪を犯すとどれだけ一生が台無しになるか…軽率に誹謗中傷したバカ共に罪を贖わせればよかろう。
「#検察庁法改正案に抗議します」のきゃりーぱみゅぱみゅさんへの安倍応援団の誹謗中傷も止まないそうである…いっそ良い機会だから、匿名を隠れ蓑にする悪質ユーザーを、三密でひしめく留置所にぶち込んで、コロナに感染する恐怖を味あわせて反省させればよい(笑)
 
20-05-21

新型コロナの流行で暗く沈んでいた世相の中で、久しぶりに明るく痛快な…これは勧善懲悪の時代劇ドラマだったか?と言う話題だった。
「事実は小説より奇なり」とは言うが、まさかこんなプロの脚本家が書いた様なドラマチックなストーリーで正義が勝って、しかも(法案の俎上に登った)当事者達が吉本漫才の如きドタバタ喜劇まで演じてくれる結末が待っていたとは誰一人想像だにしなかっただろう。

渦中の人・黒川検事長 「緊急事態自粛中に接待賭けマージャン」 (現場証拠写真付:文春オンラインのリンク)
黒い闇が露見・森雅子法相 「元秘書が子供を恫喝して懲戒請求」 (証拠音声動画付:文春オンラインのリンク)

書類はシュレッダーに掛けられていたとか、個人情報は廃棄されていたとか、書類そのものがなかったとか言って、安倍政権の不祥事を悉く不起訴にして握りつぶしてきた検察No.2の黒川さん…自分の不祥事も証拠書類がないからと言い逃れして不起訴にしますか?(笑える)
懲戒免職になって、巨額の退職金がもらえなくなるのは嫌ですもんね…まぁ、辞職しても天下り先は確保してあるんでしょうが(軽蔑笑)

※ちなみに「戒告」と言う信じられない軽い処分で辞職が認められた黒川さんの(国民の税金で支払われる)退職金は7000万円になります。
「幼い頃(借金取りの)取り立てに怯えていた私は、弱い人を助ける為に弁護士や政治家になった」と大層ご立派な信条を述べられた森さん…法務大臣になった今、貴女の同僚がやっている恐喝まがいの借金取り立てを見て、幼い頃に体験した恐怖を思い出しませんか?(笑)
もしや強い立場になったので弱い人をイジメる側になりましたか?…それとも、立場が悪くなったら貴女が言っていた「福島原発事故の時、検察官は仕事を放って真っ先に逃げた」のと同じく、検事総長にしようと企んだ黒川さんと共にスタコラサッサと逃げますか?(皮肉笑)


物語は、コロナ騒動の隙を突く様に安倍内閣が「国家公務員法改正案(含む検察庁法改正案)」なる法律の審議を国会で始めたのが始まりだった…法律自体は国民生活にそれほど密接に繋がる重要さはない。なのに、ある女性の「#検察庁法改正案に抗議します」と言うツイートに、歌手や俳優を始めとする芸能人や文化人らが次から次へと賛同して、最終的には数百万人のフォロワーを集めてしまった。
コンサートやショー、映画・演劇、イベントの興行を政府にスポイルされた彼ら…特にそれまでも安い給金で働いてきた裏方や、芸能界全体の99%を占める無名芸人が政府に言われた通り自粛して耐えているのに、政治家らは自粛もせずにしたい放題の事をやっている。
何しろ、それまで「書類はシュレッダーに掛けられていてもうない」とか「個人情報が記載されている書類は廃棄されていた」とか「書類自体が作成されていなかった」とか誤魔化して、安部政権下で起きた不祥事を悉く握りつぶしてきた検察官を検事総長にしようとする。
そんな不条理極まりない法案に彼らの怒りが爆発しない方がおかしかろう…与党出身の自分が言うのも変だが、これは明らかに芸能人の方が正義で、安倍内閣の方が悪の組織「ショッカー」になる…円谷プロのスタッフとして正義の嗅ぎ別けを学んだ自分にはすぐ分かる。

【正義と悪を見分ける絶対基準】 正しい人は自分を犠牲にして他人を助けようとする。悪い人は他人(友人や仲間さえ)犠牲にして自分を助けようとする。表面的な言葉やイデオロギーに惑わされずに、この絶対基準に照らし合わせて善悪を判断するのが正しい。

ところが、緑川ルリ子(きゃりーぱみゅぱみゅ)が、悪の組織を応援するショッカー戦闘員ら(キィキィ叫ぶザコキャラ)に襲われたのだ。
安倍応援団に誹謗中傷されて、危うく亡くなった女子プロレスラー「木村花さん」と同じになるのか?と思われた瞬間!銀色のサイクロンに跨ったブンシュン・ライター(ライダーじゃないよ)が颯爽と現れて「賭けマージャン」の証拠写真をバチバチ撮って去って行ったのだ。

♪迫るショッカー~ 悪魔の安倍応援団~ 庶民をねらう黒い影~ この世の真実守るため~ ゴーゴー・レッツゴー~ 輝くカメラ~ ライター(シャッター!) ライター(スクープ!) ゴーゴー・レッツゴー 輝くカメラ ブンシュン・ライター ブンシュン・ライター♪
※ドラマでは悪も正義を引き立てる重要な要素…ショッカー怪人役の「黒川氏」も、ザコ戦闘員役の「安倍応援団」も頑張って下さい(笑)
ちなみに、安倍応援団の人はショッカー戦闘員役のギャラを知って芸能人を中傷してますか?知ってたら可哀想で何も言えなくなります。


と、架空の特撮ドラマならこんな筋書きになるが、リアルでは今回みたいに絵に描いた様なタイミングで正義が勝利する事はあり得ない。
まして、今まで世論の反対を押して数々の法案を通した安倍首相が、たかがネットで抵抗された位で直前に法案を引っ込めるはずもない。
もしや黒川氏の所業が報道される事を前もって知っていたのではないか?だとすると、今回のドラマチックな経緯はデキレースであって、筋書きを書いたり、文春に密告した人間が内部にいた事になる…寧ろ、哀れなのは検事総長になる寸前で梯子を外された黒川氏なのか?
いやはや、噂にたがわず国会議事堂は人の皮を被った魔物や魑魅魍魎が徘徊する異世界…いゃ、この世のダンジョン(魔窟)である(笑)
タイトルが似ているアニメに例えれば『ダンジョンに正義を求めるのは間違っているだろうか』…それどころかダンジョンに囚われた奴隷になって、国会議員の姿をした魔物や魑魅魍魎に搾り取られて飼い殺しにされてるのは当の国民なのだから、応援する奴らの気が知れない。
と言って、政治に嫌気が差して投票に行くのをやめたら、魔物や魑魅魍魎は魔界の組織票を集めて当選し、政治は彼らの思うがままになるシステムである。国民は前に行くも地獄、後に退くも地獄…もしや、今回の件も国民の政治不信を煽る事が目的だったのかも知れないな。
まぁ政治に嫌気が差す国民が大いに増えて誰も投票に行かなくなれば、莫大な組織票を持っている現政権は常に選挙に勝てる訳だし(笑)

>
ブンシュン・ライターは、日本国民を悪の独裁怪人から守る為に戦っているのだ!(笑)

にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします
 

ネットは未だ西部開拓時代:ならず者に立ち向かう自警団が必要 

随想/論文集

20-05-28

言うまでもなくみなさんはご存じだと思うが、世界のインターネット・プラットホームで最も多く使われる言葉は何んと言っても英語だ。
だが、その次にインターネットの世界で大きなシェアを占める言語を知る人は少ないと思う…こう言われると誰もが考える。それは14億の中華圏人口を擁する中国語だろう…或いは、北アフリカ~アジアに跨っている13億のイスラム教徒が使うアラビア語かも知れないと。
※なぜ人口の多いインドなどが外れるのか?それは人口の割にネットの普及率が低く、教育言語が英語なので英語圏に入ってしまうからだ。
両方とも不正解(笑)…何んと世界のインターネットで二番目に多く使われている言語は他ならぬ日本語なのである。why?なぜ?74億分の1億しかいない少数民族の言語で、しかも、いちいちローマ字変換しなければならないコンピューターに不向きな言語が…なのか?である。
その答えは、今もなおゲーム、アニメ、音楽、動画などで英語圏に勝るとも劣らない発信力を持つ日本のエンターティメント文化にある。
まだ翻訳ソフトすらなかったインターネットの黎明期に、日本は数多くのエンタメ作品を世界に発信した。日本人が作り出す精緻で美しい作品に魅了された外国人は、それらの作品を日本語ごと受け入れて楽しんだ。そうしていつしか日本語はネットの共通語になったのである。
それはちょうど日本人がオンラインとか、クラウドとか、新しい外来語を日本語の中に取り入れるのと同じで、外国人が作るユーチューブ動画の中に「えっ!今のは日本語じゃないか?」と言うくらい日本語交じりの外国語で彼らが喋っているのを見ても分かる。

ところが最近、インターネット言語で世界的シェアを持つその二大大国がソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の規制に乗り出した。
新型コロナの蔓延でストレスが溜ったらしいネットユーザーが「クズ」「消えろ」「死ね」「殺す」などの過激な罵詈雑言をSNSに書き込んで、ある法案に反対した芸能人達を傷つけ、別の場所では、テレビ出演した女子プロレスラーを誹謗中傷して自殺にまで追いやった。
アメリカでは、警官に暴力を受けて死んだ一人の黒人を巡って、大統領までが誹謗中傷合戦に参戦するほどのモラルハザードが起きている。
幾ら家に閉じこもってイライラするからと、人を追い詰めて死なせたり、人の死を喜んだりして「人の不幸は蜜の味」とばかり誹謗中傷を娯楽の種にしている者には、高い位置からその有様をほくそ笑んで眺めて「漁夫の利」を得ようとしている権力と言う存在に気付かない。

テラハ「木村花さん」の死を利用した政権批判封じに最大限の警戒必要 (Yahoo!ニュースのリンク)

インターネットは未だに未開拓の荒野が広がる西部劇の世界と同じで、そこは様々な人間が往来する善悪入り混じったカオスの世界である。
だが、大勢の人が行き交う広大な地域を守る保安官はたった一人しかいない。いざ何かが起きて保安官を呼んでもすぐに来てくれないのだ。
そこで西部開拓時代の人々は自ら武装して自警団を結成し、家族や社会の安全を守った。アメリカの銃社会はそこから始まったそうである。
市民自警団が行ったならず者の縛り首はもちろん非合法だが、その反面、無法地帯だった西部に秩序を齎して町や社会を悪人から守った。
安全はタダで手に入らない。自分の安全を確保しようと思うなら、見て見ぬ振りをせずにひどい目に遭っている他人を助けてやる事である。
そうして互いが互いを守り合ってこそネットの無法地帯にも秩序が生まれる…今回は遅きに失したが、有志グループが木村花さんを死に至らしめる投稿をした『エガちゃんねる(江頭もロクな友人がいない><)』の人物を追跡、特定して吊し上げた(笑)良いニュースもある。
市民が市民を注意すると喧嘩になって場が荒れたりする…だから「ネットのトラブル解決は政府に委ねるべきだ」と分かった風な口を利く人間がいるが、それこそが恐ろしい結果を招く。なぜなら政府は自分達に都合のいい法律を作ってネットを規制しようとするからである。
今回の事件を利用して政府が作ろうとしている『通称:木村花法』が恐ろしいのは、SNSで誹謗中傷を受けた被害者だけでなく、首相官邸が記事を投稿した者の情報開示をSNSに請求すれば「誰が安倍晋三の悪口を言ったか」まで個人が速やかに特定されてしまう所である。
元来、市民交流の必要から生まれたソーシャルネットワーキングサービスは、匿名性を利用して誰かを貶める場ではなく、ましてや誰かを殺す場でもない。そんな事をするユーザーを見つけたら皆で一致団結して叩き出すべきである。でないと政府にネットの自由を奪われる。
それこそ(▼)善悪関係なしに十把一絡げで政府に意見する者を取締まり、下の動画にある様な「中国式ネット監視社会」になってしまう。


習近平が支配する中国 ~ネット監視社会の恐怖~

にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします


「警官に押さえ込まれたクルド人が全治1月のけが」渋谷署前で抗議デモ
アメリカでは黒人。日本ではクルド人。警察官には好意的な自分でもこんな警官の暴力は行き過ぎだろう?と思ってしまう。
「歯医者の予約がある」と言ってるんだから、相手の話を聞いて本当か?嘘か?確認するくらいの余裕を持って欲しかった。
幾ら新型コロナで気が立ってるからと言って、生身の人間を相手にしてむやみやたらに警察権を行使するのは間違いだろう。

 

続きを読む


ネットの闇に隠れて矢を放つ者たちへ 

随想/論文集

20-06-08
韓国では誹謗中傷死したソルリさんの名を取った『ソルリ法』により、投稿者のネットIDとIPアドレスの表示が義務付けられる。
日本政府も、インターネットにおける匿名投稿を規制する為に、ソルリ法と同様の『木村花法』を制定する方向で検討中である。

アメリカ全土で、白人警官によるジョージ・フロイドさん圧死に抗議する人種差別反対デモが巻き起こって一部の群衆が暴徒化している。
その不幸を絶好の機会と捉えたトランプ大統領は「略奪すれば銃撃する」などデモの強行排除に乗り出して国民を支配しようとしている。
方や日本では、ネットでの誹謗中傷を苦にした女子プロレスラー木村花さんの死を切っ掛けに、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の書き込みを問題視する声が上がった。その世論に押されて子供向けのネットサービスでは成人男性を危険視して排除する業者も出てきた。
また、兼ねてからネット規制に動いていた法務省と総務省が合同プロジェクトチーム(PT)を立ち上げてネットを規制する法整備を始めた。
お隣の韓国では、昨年「ソルリ」と「ク・ハラ」の二人のアイドルが、ネットで誹謗中傷された事を苦に死亡した事が大問題となり、ネットに書き込みを行った個人を特定する『IPアドレス』と『氏名』を強制的に開示させる法案がまもなく成立し、施行される事となっている。
現在、日本政府が検討している法案も『IPアドレス』と『氏名』に加え『電話番号』まで開示すると言うさらに一段と厳しい内容だそうだ。


解析で判明 ~攻撃的な投稿は猛スピードで拡散する~

その動きを受けて、先頃賭けマージャンで辞職した黒川検事長に絡む「#検察庁法改正案に抗議します」に同調してネットで誹謗中傷された芸能人達が、次々とSNSの誹謗中傷への告訴を始めた。それに慌てた大勢の誹謗中傷犯が助けを求めて弁護士に泣き付いているらしい。
「軽い気持ちだった」と今更言い訳しても遅いが、今まで訴える人が少ないのをいい事に犯罪を犯し続けていたのだから仕方がない…日本は犯罪が少ないと自慢する者もいるが、思うに犯罪被害に遭っても泣き寝入りす人が多く、事件が表面化しないだけの事だろうと思える。
街ではしょっ中パトカーが走り回っているし、交通トラブルで揉める人も多い…だだ、仮に警察官が介入したとしても罰金や当人同士の示談、書類送検で済んで裁判までは行かない。そんな法にゆる~ぃ日本だからネットでの犯罪行為も軽~く考えてしまう人が多いのである。
だが欧米の裁判では、ネットの誹謗中傷は直接相手を殺傷した訳でなくても億単位の賠償請求判決が下る場合が多い…外国は大げさだと日本人は思うらしいがとんでもない間違いである。ネット犯罪は複数の人が加担するが、同時に被害者もたった一人ではないからである。
仮に、一人の女性芸能人が複数の人からネットで根も葉もない誹謗中傷を流されてイメージダウンしたとする…この場合、被害者は彼女一人だけではない。マネージャーやメークなどの裏方は勿論、芸能プロ、広告会社、イベント会社、映画会社、レコード会社、などなど。
彼女を中心に事業を手掛けている全ての人々が損害を被るのである。ネット上で犯した罪に対する裁判の損害賠償額が巨額になるのも当然だろう…今回の木村花さんに対する誹謗中傷裁判を米国で行ったとしたら、数億円の興行損失に対する損害賠償請求が出るに違いない。
実害が目に見える市街の犯罪と違って、匿名を悪用した目に見えないネット上の誹謗中傷やヘイト、脅迫などの犯罪はそれに加担する犯人の数が多いだけでなく、被害を受ける人や企業の数も遥かに多くなる…なのでリアルな犯罪よりも社会に及ぼす影響は深刻なのである。

それに対して政府は、感染者が出た都市を丸事ロックダウン(一網打尽に)する様なやり方で、SNSプラットフォーム全体に規制を掛ける。
が、それでは無関係な市民までネット規制の被害を受けてしまう…投稿数の多さだけに目を奪われて大勢いる様に感じる犯人は、実は少数が匿名を悪用して複数の裏アカウントを使って投稿しているだけで、ネットユーザー全体の2%にも満たないと言う調査結果が出ている。
昔、自分もMixiと言うSNSをしていたが、複数の裏アカウントを使って、人の悪口を言ったり、ネカマに化けたり、幼な言葉を使って未成年の振りをしたり、終い目には(自分も被害に遭ったが)詐欺を働く者もいて、Mixi事務局に通報してもキチンと対応してもらえなかった。
「SNSなんてロクでもないヤツらの溜まり場だからしない」とビートたけしも言っていたが『Twitter』『Faceboo』『Instagram』などはまさにその典型で、品のない某大統領の気分が悪くなる書き込みもあり、コロナではないが『SNSごろつき人間ウィルス』に感染しそうである。

現実世界で人を侮辱・差別・脅迫すれば罪に問われる様に、仮想ネット世界であっても同様に犯罪になる…匿名を隠れ蓑にして複数の裏アカウントで投稿するのは自身が悪事を働いてると言う意識があるからで…ならばIDやIPアドレス表示を義務付けるのが一番の防止法である。
さらに現実世界での犯罪は個人の責任であって社会の責任ではない…ならばネットの犯罪も個人が責任を負うべきで、プロバイダーに責任を負わせる政府のやり方はおかしい…匿名を隠れ蓑にした個人が幾人いようが全て洗い出し、法に照らして裁くのが政府の仕事である。
社会で罪を犯せば『どこの誰が何をしたか』が報道されるのに、ネットで誹謗中傷や差別、脅迫などの罪を犯した者の実名はほとんど公表されない現実がある…これはネット犯罪が軽く見られてるのと、匿名の壁で個人名が特定し難く、泣き寝入りする被害者が多いからだろう。
だからこそなおの事、クラスター感染を追跡する様に個人を特定する手続きを容易にして『どこの誰が何をしたか』を公表する必要がある。
女性や在日外国人、難病患者や身障者など弱い立場にある人や、動こうにも身体が動かない人ほどインターネットを頼りにして生きている。
健常者でありながら弱者のネットの使用を妨害する輩は断じて許せない…闇に隠れて矢を放つ者を炙り出して社会制裁を加えるべきである。
黒人の為に立ち上がったアメリカ人達を見るまでもなく、立場の弱い人が安心して生きられるネット社会を作るのが民主主義の正義だろう。
※自分が年老いて弱った時「ボケ」「クズ」「消えろ」「死ね」と罵倒されたらどんな気持ちがするか考えてみよ!試しに罵ってみようか(笑)


6月8日ライブ中継 「ネットの誹謗中傷は、表現の自由ではない。訴訟をはじめます」
若い頃、今の額で4万円ほどの賠償金を踏み倒してやろうと督促状を無視し続けた事がありました。すると銀行口座を差押さえられました。
口座が凍結されていて、家賃や公共料金が払えなくなって最期はギブアップしましたね…法律を舐めてかかると大変な目に遭いますよ(笑)


にほんブログ村 小説ブログへ
クリックをお願いします
 

続きを読む


««

 プロフィール


 ランキング参加サイト


 最新記事


 カテゴリ


 最新コメント


 リンク


 カレンダー


 FC2カウンター


 月別アーカイブ


 最新トラックバック


 検索フォーム


 RSSリンクの表示


 ブロとも申請フォーム


 QRコード